今、思い込みの着ぐるみを脱ぎ捨てる時。

今日は、Lulu舞Yoga5周年記念ヨガ&ボイジャータロットWSの4回目。

整えるをテーマに、呼吸から、グラウンディングヨガの全身調律メソッドとは違うアプローチで、骨盤から肩甲骨→頭蓋骨を調整。

普段お家で出来る動きなのに、意識しないとやらないもの。
本当にちょっとしたことで身体って変わるのにね。



ヨガをする前の、今の自分。

ハーモニー、調和をとるカード。
後ろの空に目がいった。

穏やかで優しい。
そんな自分で周りを幸せにしたい。



ヨガの後、これから冬至まで、どんな自分であるか。

スーパームーンの後の、太陽のカード。

先を見据えて輝いている感じ。

強い眼差し。
決意かな。

5期のヨガTTに向けて、自分を整えていこう。

このWSも同じメンバーで4回目ともなると、だいぶ打ち解けて話せるようになり、自分の中で作り上げている自分像について、お話することができた。

太っていた自分、醜い自分、素直じゃない自分、そんな自分を嫌いな自分。

これまでは、どんなに他人にそんなことないよって言われても、受け止められなかった。

自分で自分を認めてあげてなかったから。

体重がピークだった思春期、痩せたら自分に自信がもてるかも…。
安易に吐くことを覚えて、過食嘔吐が始まった。

食べたものを自分の意思で吐く罪悪感、食べてしまった自分への罪悪感。

最低の自分。
こんなことをしているなんて、絶対引かれる、嫌われると思って、誰にも言えなかった。
もちろん、毎日食事を作ってくれる母にも。

自分ではやめれないんじゃないかと思っていた頃に、結婚し、子どもが生まれ、口に入れたものを吐き出すという体の摂理に反した異常な行為、子ども達のため、自分の体のために、やめなきゃと思った。

少しずつ、少しずつ、吐く以外で体重を減らすことを自分で探しながら、吐く回数は減っていく。

でも、体重の増減にとらわれ、食べ過ぎたら吐き出せばいいという意識はなかなかなくならなくて、時折その衝動に襲われた。

宏美先生に出会い、グラウンディングヨガに出会い、はるさんに出会い、世界が広がって…。

今は、今の状態が自分にとってちょうどいいんだって思える自分がいる。

吐くことはもうない。

華奢という言葉で自分が表されることがあるなんて、思ったこともなかったけれど、午後から参加したフォトセッションで、衣装を選ぶ際に言われた華奢という表現が、自分のこととして受け取ることができた。



おすまし…からの



笑いすぎ。

こんな企画に参加する日がくるなんて。

ご一緒したはるさんとかおりさんから、可愛い可愛いもてはやされながら、思い込みの自分を脱ぎ捨てて、楽しんでカメラの前に立てました。

こうしてさらけ出せる自分がいる。

もういい加減、自分が自分を好きになってあげなきゃ。

夜が明ける。

大きな決意から一夜明け、目が覚めてから昨日の自分の想いを反芻して、本当に5期を受けるんだなぁ、自分〜…何だかふわふわした気持ち。

3期の時に、TTを受けたいと決めた、あの時の気持ち、情熱を思い出しながら、新しい前を向いていく。

きっと、今回の学びは、本当に自分のためだけのもの。

初めてTTを受けた時とは違う自分がいるから、周りに気を遣わずに、貪欲に、楽しんでいきたい。

そんな気持ちを固めた今日、期せずして、とても嬉しい事があった。

仕事が終わって緩んだ時に、目にしたメッセージ。
嬉しくて、涙が出た。




これからまだ、扉を開けるのか。



今日は、はるさんのLulu舞Yoga5周年記念ヨガの3回目に参加しました。

最初に『今の自分』でボイジャーカードをひくと、吊られた人。

今更…何を吊られているというのか??

確かに昨日は仕事の関係でモヤモヤ考えていたことはあったけど、それはそんな大事じゃない。

いまいちよくわからないままに、はるさんのお話を聞く…カードをひっくり返すと、吊られた人は光を手にしている人に。
(だから画像はあえての逆さま)


見方を変えると、違う意味合いになる。
最近、自分の意識次第で、世界は姿を変えるんだ〜って思いつつあるけど、まだ頭でごちゃごちゃ、ついネガな方に考えて考えてしまう自分はいて。

だから、カードを視点を変えて見るお話に、ほぉ〜と思いながら、呼吸のワークへ。

はるさんの誘導で、とても楽に息ができる。
集中して、心地良い時間。

そんな中でふと…あ、私、ヨガTTの5期への参加を迷ってたんだった…と思い出す。

新しい息を吸い込むごとに、どんどん迷いはクリアに。

呼吸が終わって目を開けると、自分の中身が入れ替わったような感覚でした。

深く深く、誘導に身を委ねて、自分の本当の気持ちに向き合ったヨガの時間が終わり、終わってからの、ギフトのカード。



もうゴールに行き着こうとしているカードだけど、私には旅の始まりのように映った。

まだ、これ以上自分に向き合うの?
まだ、開く扉がある?

答えは自分の中。

5期開催が決まって、今回はTLT中の宏美先生の指導も入ってくる。

自分にあった気持ちは、参加しているけどやっぱり傍観者な再受講生としてではなく、5期生として、全ての講義の場にいたいというものでした。

3期生だったちょうど1年前から、今の私ではきっと受け取るものが違う。
それは5期生として参加することで、より向き合う時間になることは確実。

そして、1年前から更に変容したはるさんから、また新たに学びたいと思ったのです。

相当な覚悟だけど、はるさんに相談して、「受けます」と即答。


まだこれからでも…変わるのか?

昨日の空は、雲が多様でにぎやかだったな。

羽根みたいなの。





一筆はいたような(^^)



太陽から生まれた虹も、また見つけた。





最近こんな風景を見るにつけ、撮って残しておきたいほど心動かされる。

いや、前から綺麗だなぁって思ってはいたけど、そんな毎日毎日、感動することはなかった。

小さな虹も、初めて見つけたときはちょうどTTの合格を知らされた時で、神様からのご褒美みたいで凄く嬉しかったけど、こうしてちょこちょこ見るようになってからは、…あれっ?こういうのって 今まで気づかなかっただけで、普通にそこにあるものだったのかなと思うようになりました。

気付きの多い毎日にするかしないか、自分次第なんだな。


私が伝えたいのは

しばらく良い状態が続くと、持ち前のマイナス思考で、何かとんでもない落とし穴があるような気がしていた。

自分はそんな器じゃないって、自分自身に、自分の幸せに、勝手に制限をかけてた。

自信なんてないから、人に合わせて、人に気に入られるように、自分の本音に蓋をして、ずっと生きてきた。

その代わりに、失敗したり、傷ついたら何かや誰かのせいにして。

でも、今、ようやく自分で選んで、自分の心地良い選択で人生を歩いている。

好きな人といて、好きなことをして、心から幸せだと言える。

だからって、昔の私、ネクラな私、依存していた私、オタクな私、太っていた私、可愛くない私、素直じゃない私を否定するわけじゃない。
それも私。

どんなに取り繕っても、根本は変わらない。
地に足をつけて、新しいエネルギーを根っこから取り込まなくちゃ。

今ある自分を認めて、自分で選んで歩いていけたら、この先に穴があったって怖くない。

過去にどんな自分がいても、そこをまるっと全部含めて、今の自分だって言える。


自分の意識だけで、黒歴史も白歴史に変えていける。



私がグラウンディングヨガで伝えたいのはそういうこと。

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