グラウンディングヨガレッスンを始めます。

前記事より、だいぶ間が空いてしまいました。

グラウンディングヨガ5期のTT、卒業レッスンを終えて、面談を終えました。

一応講座を修了はしたのですが、再テストを控えております。

…というのが、現在。

3期、そして5期と、TTを受けたからといって、何かが大きく変わるとは思ってなかったし、特に変えようとも思ってませんでした。
TTを受けた最初の動機は自分のためだったし、卒業してからも、自分がクラスを持つなんて、とんでもないと思っていたのです。

けれど5期TTを終えて、決めました。

5月から、はるさんが開講されていたヨガ入門のクラスを引き継ぐ形で、グラウンディングヨガのレッスンを始めます。

もう形あるものを引き継ぐプレッシャーもありますが、それでもやりたいと思った。

この、グラウンディングヨガで私が受け取ったもの、感じたものを、伝えたい。

まずはそれだけ。

最初は全てが手探りだし、受け取ってもらえるかわからない、伝わるかわからないけれど、自分のやりたいようにやってみたい。

詳しくはまた告知しますが、概要は…

場所は、桜木東コミュニティセンター 多目的ホールにて。

水曜日(月3回)
10時〜11時40分

5400円のお月謝制です。

パートナーシップへのワーク

TTの最終日、残ったはるさんとまゆみさんとで、自然とパートナーシップの話になりました。

その日、2回出た『Synthesis』

男性性と女性性の融合も表す。

パートナーシップ、それはいつも私の心の奥底にある、クリアにしたい課題。

結婚して14年。
主人と育ててきた14年分の木があるとして、その幹、バームクーヘンのように重なった年輪を1枚1枚剥がすと、その時々にひとつは、大きな悲しみがあるように思う。

悲しみの根底には、解ってもらえない悲しさや辛さ、もどかしさ…。

澱のように心の奥に溜まって固まってしまっているもの。

何故そうなってしまっているのか…。

話すことで主人に嫌な顔をされたくなくて。
素直に出した気持ちを解ってもらえないかもしれないことが怖くて。
上手く伝えられないこと。
嫌われたくない。

…そう、嫌われたくなくて、自分の本当の気持ちを伝えるのを恐れて、自分の本当の気持ちに蓋をしてきた。

ここをクリアにしなければパートナーシップに繋がる『Synthesis』は得られない。

昨日の夜、「主人に自分の本当の気持ちを伝えるのことで得られるギフトは?」で、カードを引いた。

『Love』


泣きそうになった。

真実の気持ちを話して、真実の愛を得たい。
真実の愛で、主人と心から繋がりたい。

花瓶(主人)から溢れる花(愛)で、カップ(私の心)が満たされ、そこに4匹の魚(4人の子ども達)が喜んで、寄り添っている。

主人に話を聞いてもらった。

もし、私が余命3ヶ月と宣告されたら、その残された3ヶ月で、私の思いを叶えてくれる?という質問に始まり、ずっとどこか、「〜してもらった」という思いが強くて、いつか愛想尽かされるんじゃないかと怖かったこと。
それで愛情を確かめるようなことをして困らせたりしてきたこと。
今の生活を、主人も心から幸せと思っているのかがわからなくて、この家庭に自信が持てなかったこと。
4人目のここのを産んだ理由。
上手くやりこなしているように見えても、辛くて助けて欲しい時もあること。
何があっても、やっぱり私を一番支えてくれる、理解してくれるのは主人だと思っていること。
今、私が取り組んでいること。

今はまだ、奥底まで解らなくてもいい、話したからとすぐに変わることも求めていない。
でも、ただ聞いてほしかった思いを、話しました。

主人は怒るでもなく、静かに私の想いを受け止めてくれた。

翌日。
主人に話したことで『Love』を受け取ってからの、今日の私の真実は?

『Fulfillment』


満たされた私の心。
全てじゃないかもしれないけれど、ちゃんと話せたことに「よくできたね」ってカードに言ってもらえている気がしました。

おかげでその日はとても満たされた気持ちで1日過ごせました。

子ども会のお別れ会で、上の3人はお弁当を食べてくるとのことだったので、ここのを連れてイオンの復活した鎌倉パスタへ。


オクラと納豆のパスタも食べたかったけれど、きのこの和風パスタ。

2017年、明けました。

あっという間に1月も半ば近くが過ぎました。

年末、29日は年賀状を仕上げて、30日は申し訳程度に、気になる部分をお掃除。

そして、31日から明けて2日まで、天草の実家に帰省しました。

結婚した2003年のお正月からずっと、妊婦だった時も子どもが産まれた年も、欠かさず作ってきたお節料理を、今年は手放して、天草へ。

お節料理を作らないなんて、どうでもいいことのようですが、私の中ではけっこう大きな決断でした。


これは去年のお節料理。

私と旦那さんが結婚届を出したのは、2003年の元旦でした。

それまでの年末は、母と買い物に行き、ふたりでお節料理を作るのが実家にいるときの常で、その時間が私にとっては特別で、大切な時間でした。

そして結婚した年のお正月、初めてひとりでお節料理を作りました。

料理本を見ながら、母のやり方を思い出しながら。

母と過ごした時間を思いながら、離れていても大切にしたかったこともありますが、半分は、ひとりで作り上げたことを凄いって思ってもらいたかったし、旦那さんの家族にも良い嫁気取りたかったのもあります。

それから、どんな年もお節料理だけは作り続けてきたので、今回作らない選択をした時は、何だか凄く、自分に負けたような、悔しさがありました。

やっぱり、これだけ出来る自分、他人に良く見せたい自分をなかなか捨てることが出来なかった。

でも、年末の108回太陽礼拝をして、全て流され終わったスッキリ感を味わい、自分の中でようやくそのこだわりを捨てることができました。

私がそれをしなくても、全ては廻っていくのだということ。
私が何をしてようとしてなかろうと、変わらず新しい年はやってくるし。

そして、私がそれをしなくても、これだけのことが出来るんだよって、頑張って見せなくても、私はもうそんなの必要ないくらいに、周りから想われているんだと思えるから。

SNSに関しても、初めは本当に忙しくて見る暇がないだけだったけれど、途中からは意図的に、なるべくスマホを見ないようにしていました。

自分がアップした記事へのリアクションを気にしたり、また、自分がリアクションしたことへの相手の反応など、いちいち気にするのが嫌だったから。

誰かの記事にリアクションしなかったことで、その人に想われなくなることが怖くて、その人といいねすることで繋がっていたくて、チェックする…。

もうそんなこと、しなくていいんだと、やっと思えて手放せた。

一生懸命誰かと繋がろうとしなくても、もう必要な人とは繋がれているし、いちいちリアクションしなくても、私はその人のことを想っているし、相手はそのことを知っているし、その人も私のことを想ってくれているんだということに信頼をおくことができ、常にスマホをチェックして、振り回されるということがなくなりました。

別に、いいねとか、義務感や嫌な思いでしていたわけじゃないけれど、しなくても相手とは通じ合えていると思えた時の解放感。

とらわれているつもりはなくても、そうすることにとらわれていて、そういうことを色々と手放せた年末年始でした。


さすが天草。



2泊3日だったけれど、貴重なお正月休みを実家でゆっくり過ごせて良かった(^^)


始動。



10月6日に受けたヨガで受け取ったカード、『始動』を意味するカード。

その時ピンとこないながらも、実は一番に頭に浮かんだのは、ブログを始めることでした。

そこからようやく…今、始動。


はじめまして。

数年前まで毎日のように育児や日常のことをブログに綴っていましたが、Facebookの手軽さに、だんだんとブログから遠ざかること数年。

今また、大好きなグラウンディングヨガのこと、自分の気持ち、向き合い感じた日々を残したいと思い、新たにブログを始めてみます。



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