宏美先生と私。

懐かしいな。



まだグラウンディングヨガに出会う前の私。

お隣に写る宏美先生が、伝えて下さったもの。

そのおかげで、今の私がいる。

グラウンディングヨガ5期TTを終えてから、ちょっと前まで何となく沈んだ日々を過ごしていました。

卒業レッスンで合格…けれど再テストを告げられ、納得したようでやっぱりどこか納得してないモヤモヤ。

しばらくしてから出てきました。

もう5期を受けただけでも充分なチャレンジだったんじゃないの?

自分自身の学びに、終わりはないのはわかってる。

でも、どこまでやったら……途方に暮れてしまった。

子ども達が春休みに入ったタイミングで、朝から朝ごはんと夫のお弁当に加え、子ども達3人のお昼ごはんの用意。

バタバタとあわただしく出かけ、帰って来たら一息つく間もなく片付けや夕飯の支度。

春休みに入って数日で、もうクタクタだった。

仕事じゃない日は自分の予定もあり、子ども達に全くかまえない日々にも罪悪感。

だから、宏美先生のTLT卒業レッスンを兼ねてTTの講義があると聞いた時、凄く迷った。

受けたい気持ちはあった。
3期から5期、私のTTを見守ってくれた宏美先生を、今度は私が見届けたい。

5期で受けれなかった部分の講義も受けたいし…。

でも、3月に5期TTが終わったばかりなのに、また?

自分も5月からレッスンを始めるというのに、更に講義を入れると、休みに余裕がなくなってしまう。

また子ども達にも目を向けられないんじゃないか。

受ける…受けない…。

そんな迷いの中、まゆみさんのヨガを受けた時に、ボイジャーを引いて聞いてみた。
宏美先生の講義を受けたら得られるものは?
『Surfer』

のっていい波が来ているのを感じる。
…けれど、のれなかった。

その時に私が出した答えは、やはり受けないという選択。

また再聴講するなら、自分のレッスンをしてみてからでいいんじゃないか。
今回じゃなくても、また次に受ければいい。

そう決めた。

決めたはずなのに…まだずっと心はモヤモヤしていて、苦しかった。

モヤモヤを脱したくて、「ブログに5月から自分のレッスンを始めることを書く」ことを行動の約束にして、
ギフトは『Hermit』

もうその時は来ている。

そして行動の約束をしてからの今週。
急にモヤが晴れたように、気持ちが上向きになった。

まだ自分のしたいことをし始めて、1年半くらいじゃないか。

それまではずっと、自分の価値を子育てに見出だそうとして、子どもを産んでは育て、産んでは育て…それに精一杯だった。

だからと言って、それで自分のこれまでの人生を奪われたということではなくて、それがこれまでの私には最良の生き方だったんだろうけど。

でも、私は別の生き方に出会ってしまった。

それに今度は全力で向かって、何が悪いのか。

お金も、時間も、私が私のために作ったんだから、それを使って、何が悪いの。

色々理由をつけて、自分で制限をかけて、受けたくない頭にしようとしていた。
自分の心はもうわかっていたのに。

講義を受けたい。

付き合いが長いからとか、見届けるとか、そんなんじゃなく、ただ、私が受けたいから。

全部じゃなくてもいい。
5期で受けれなかった部分だけでも。

講義の場とはいえ、週に1度、相談したり
アドバイスを受けられる機会が必ずあるということは、とても心強い。

受けることで、仕事と、自分のレッスンと、バランスを取っていける気がする。
まだ人生これからなのに、たったそのうちの3ヶ月、そこに自分を注いだとして、何も無駄にはならない。

また先に受けれる機会があるかもしれない。
でも、この3ヶ月は、今しかない。


改めて、宏美先生の講義を受けると決めました。
得られるものは?
『Passion』


5月が楽しみだ。

…の前に、再テストも( ̄∇ ̄;)

グラウンディングヨガレッスンを始めます。

前記事より、だいぶ間が空いてしまいました。

グラウンディングヨガ5期のTT、卒業レッスンを終えて、面談を終えました。

一応講座を修了はしたのですが、再テストを控えております。

…というのが、現在。

3期、そして5期と、TTを受けたからといって、何かが大きく変わるとは思ってなかったし、特に変えようとも思ってませんでした。
TTを受けた最初の動機は自分のためだったし、卒業してからも、自分がクラスを持つなんて、とんでもないと思っていたのです。

けれど5期TTを終えて、決めました。

5月から、はるさんが開講されていたヨガ入門のクラスを引き継ぐ形で、グラウンディングヨガのレッスンを始めます。

もう形あるものを引き継ぐプレッシャーもありますが、それでもやりたいと思った。

この、グラウンディングヨガで私が受け取ったもの、感じたものを、伝えたい。

まずはそれだけ。

最初は全てが手探りだし、受け取ってもらえるかわからない、伝わるかわからないけれど、自分のやりたいようにやってみたい。

詳しくはまた告知しますが、概要は…

場所は、桜木東コミュニティセンター 多目的ホールにて。

水曜日(月3回)
10時〜11時40分

5400円のお月謝制です。

グラウンディングヨガ5期TT卒業レッスン。

今日はグラウンディングヨガのTT卒業レッスンでした。

早くに寝たわけではないのに、心地よい目覚めの朝。

引いたカードは、『Star』



このカードの通り、今日の私は神がかっていたと、自分では思います。



もちろん、誘導を言い間違えたり、規定時間をオーバーしてしまったり…。
完璧に出来たわけじゃないけど。

完璧にするつもりも初めからなかったし、他のメンバー3人の誘導を受けた後、ちょっと自信喪失していました。

私にはこんな風に出来ないって。

皆、卒業レッスンとは思えない、素晴らしいレッスンをするんだもん( ̄∇ ̄;)

けれど、最後に自分の番になり、前に出た時には不思議と心穏やかで、思っていた言葉が出なくても、間違えても、その瞬間瞬間の自分の最善を尽くしているのだから、何も問題はないと思え、時間が足りないと気付いても、最後まで精一杯やりきったことに満足していました。

出てこないかもしれないと思っていた言葉はスルスルと出てきて、自分じゃない力が働いている感覚。
思っていた以上の力が出せたと思っています。

きっと、他のメンバーの誘導を受けた後だったからというのも大きい。
皆のおかげで、あの時間でよりステップアップ出来たし、だからこそ自分の最大限の力が発揮出来たと思っています。

もし順番が違っていたら、同じように出来た気がしません。

ありがとう、ありがとう。

5期の受講を承諾してくれたはるさんに、TLTとして、見守ってくれていた宏美先生に、ずっと支えてくれたまゆみさんに、一緒に学んできた5期生のユミさん、ユイさん、リナさんに。

再聴講してくれたはむちゃんとくみこさんに。

心から、感謝しています。

色んな思いがあったけれど、全部ひっくるめて最高の1日でした。


自分へのご褒美に、自分の食べたい、好きなご飯を作る。
唐揚げは子ども用だけど。


4時間卒業レッスン受けて、頭が酩酊状態。
今日はちょっとおかしなテンションになっております。

パートナーシップへのワーク

TTの最終日、残ったはるさんとまゆみさんとで、自然とパートナーシップの話になりました。

その日、2回出た『Synthesis』

男性性と女性性の融合も表す。

パートナーシップ、それはいつも私の心の奥底にある、クリアにしたい課題。

結婚して14年。
主人と育ててきた14年分の木があるとして、その幹、バームクーヘンのように重なった年輪を1枚1枚剥がすと、その時々にひとつは、大きな悲しみがあるように思う。

悲しみの根底には、解ってもらえない悲しさや辛さ、もどかしさ…。

澱のように心の奥に溜まって固まってしまっているもの。

何故そうなってしまっているのか…。

話すことで主人に嫌な顔をされたくなくて。
素直に出した気持ちを解ってもらえないかもしれないことが怖くて。
上手く伝えられないこと。
嫌われたくない。

…そう、嫌われたくなくて、自分の本当の気持ちを伝えるのを恐れて、自分の本当の気持ちに蓋をしてきた。

ここをクリアにしなければパートナーシップに繋がる『Synthesis』は得られない。

昨日の夜、「主人に自分の本当の気持ちを伝えるのことで得られるギフトは?」で、カードを引いた。

『Love』


泣きそうになった。

真実の気持ちを話して、真実の愛を得たい。
真実の愛で、主人と心から繋がりたい。

花瓶(主人)から溢れる花(愛)で、カップ(私の心)が満たされ、そこに4匹の魚(4人の子ども達)が喜んで、寄り添っている。

主人に話を聞いてもらった。

もし、私が余命3ヶ月と宣告されたら、その残された3ヶ月で、私の思いを叶えてくれる?という質問に始まり、ずっとどこか、「〜してもらった」という思いが強くて、いつか愛想尽かされるんじゃないかと怖かったこと。
それで愛情を確かめるようなことをして困らせたりしてきたこと。
今の生活を、主人も心から幸せと思っているのかがわからなくて、この家庭に自信が持てなかったこと。
4人目のここのを産んだ理由。
上手くやりこなしているように見えても、辛くて助けて欲しい時もあること。
何があっても、やっぱり私を一番支えてくれる、理解してくれるのは主人だと思っていること。
今、私が取り組んでいること。

今はまだ、奥底まで解らなくてもいい、話したからとすぐに変わることも求めていない。
でも、ただ聞いてほしかった思いを、話しました。

主人は怒るでもなく、静かに私の想いを受け止めてくれた。

翌日。
主人に話したことで『Love』を受け取ってからの、今日の私の真実は?

『Fulfillment』


満たされた私の心。
全てじゃないかもしれないけれど、ちゃんと話せたことに「よくできたね」ってカードに言ってもらえている気がしました。

おかげでその日はとても満たされた気持ちで1日過ごせました。

子ども会のお別れ会で、上の3人はお弁当を食べてくるとのことだったので、ここのを連れてイオンの復活した鎌倉パスタへ。


オクラと納豆のパスタも食べたかったけれど、きのこの和風パスタ。

グラウンディングヨガ5期TT最終日。

昨日はグラウンディングヨガ5期TTの最終日でした。

水曜日は旦那さんに休みを取ってもらって私は仕事に行き、その間ここのを小児科に連れて行ってもらいました。

酸素の値は問題なかったらしいけど、まだ最低木曜日までは保育園は休ませた方がいいと言われたそう。

どうしても用事があるのに…とブツブツ言っていると、旦那さんはその日は咳もほとんど落ち着いていたし、木曜日は行かせてもいいんじゃないかと言ってくれました。

でも、もし木曜日に行かせたことで、またすぐ体調崩したりしたら…後悔するんじゃないか…。

正直、TTにどうしても行きたいのかどうか、わからなかった。

2回休んだことで、意を決して再受講した気持ちが沈んでしまった。

3期の時も講座を休んでしまったことがあって、今回は完璧にやり遂げたいという思いがあったのかも…。

でも、このまま最後まで休んでしまったら…。
まだ5期のメンバー誰とも打ち解けてない。
休んだまま、卒業レッスンの場に立つ自分は、納得できる自分なのか?

色んな思いがわいてきて、決めかねたまま朝を迎えた。

朝になって、ここのの熱はなく、咳もそんなに気になるほどは出ていない。
どうしても…と言うなら行かせられないことはないかも。

でも…どうにもこうにも自分で決められなくて、ボイジャータロットに訊いてみた。

TT最終日、行ったらどうなる?
→『Sorrow』
行かなかったらどうなる?→『Time-space』


他のメンバーがちゃんと進んでいる姿を目の当たりにしたくなかったのかな?
それで置いていかれた気分で悲しくなる?

家にいて、自分で向き合って課題に取り組む方が時間が有効に使えるのかも?

結局行きたくない自分に色々言い訳しているだけだったのかな…。

自分の中では今日は行かないことに決めて、はるさんに連絡を入れました。

迷っていることに、何が理由で迷っている
のか聞かれたけれど、自分の気持ちがよくわからない自分。

それを見透かされたように、はるさんに、四の五の言わずにとりあえず来なさい!と発破をかけられ、(こんな言い方じゃないですけど)行くことにしました。

行くとなると何故か体が軽くなり、さっきまでごねていた頭もシャッキリ、さっさと支度。

行く前に、今日の真実は?で引いたカードは、『Fool-child』


引く前にカードをくっていて取り落としてしまい、その時出たカードも『Fool-child』だったので、ぎょっとした。

落下する少年が飛ぶ鳥のように見えて、出かけてみたら『Fool-child』で飛べるかもしれないと思った。

最後のTT、駐車場で同期生のまゆみさんと一緒になり、嬉しかった。
3期受講から4期を再受講、そしてこの5期も再度聴講生として参加している彼女。
真摯にグラウンディングヨガに取り組む姿勢に、すごく支えられてきた。
今回も、一緒に受けれたことは本当に心強かった。

そして、はるさんのお宅に着いて、はるさんと、宏美先生が迎えてくれた時、来て良かったと胸がいっぱいになった。

何はなくとも、この3人に会うためだけに来たとしても、もう充分だと思った。

この3人と一緒に、学びたかったから5期を受けたんだ。

5期のTTでは、宏美先生が助手として入り、3回目と4回目は宏美先生の講義もありました。


TLTとして学び途中の宏美先生だけれど、助手として前に立たれる姿は輝いていて、ヨガを始める前、そしてグラウンディングヨガに出会ってからの先生を知っているのもあり、本当に感動しました。
きっと、私の変容を見守る先生も、同じような思いだったのかなと感じながら。

だから、その2回を受けられたことで、もう充分受け取っていたんだと気づいたのでした。

何も不安に思うことはなかった。
安心感に包まれて、とても満たされた時間でした。


この日は5期生4人で、全身調律メソッドをポーズごとに交代しながら誘導し、その後はるさんの、最後の最後に全てをぶつけるような太陽礼拝の誘導。

来て良かった〜!(2回目)

きっと休んで家にいたら、卒業レッスンの時に納得いく自分ではその場に立てなかった。
自分だけ、終われなかった中途半端な自分を引きずっていたと思う。

最後の日に参加したことで、講義を全て受けたか受けてないかじゃない何か大切なものを感じた。
ちゃんと区切りをつけることは大事なことだったんだな。

とにかくおいで、と言ってくれたはるさんに、心から感謝します。

午後からはお互いペアになったりしながら、誘導し合ってみたり、わからないところを確認したり。

3期の時と違って、他の受講生となかなか関わることがなかったので、嬉しかったな。

最後に、卒業レッスンまでの残り1週間をどう過ごすか?でボイジャーを引いた。

『Synthesis』


ちょいちょい見かける8番のカード。
今の私はバランスがよほどテーマらしい。
右脳と左脳の融合。
感じるままに上手くまとまれれば、そりゃ〜素晴らしいレッスンが出来るだろう。

卒業レッスンをしてからのギフトも引いてみた。

おっ…同じ…。

卒業レッスンする前も融合が必要で、卒業レッスン終えてからも融合が手に入る。

卒業レッスンまでの1週間で得たものが、卒業レッスンをしたことによって、確実に自分のものとなる感じ?

いよいよ、来週木曜日が卒業レッスン。

和泉さんの言われた通り、『Sorrow』のネガティブカードは、最後のTTに行くという行動をしたことでポジティブに。

前向きになった〜!

I can fly!

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