8月のホールセルフマンダラ。

2017年…夏休みに入り、1週間。

仕事を始めたばかりで、常にいっぱいいっぱいだった去年の夏休みよりは、なんとなく自分のペースも大事にしながら過ごせている気がするこの頃。

けれど、毎日のヨガや、タロットは出来ていないなぁ…。

TLTを受けないと決めて、そこからまた新たな自分なりの道を進むつもりだったのに、何やら止まってしまっているような感覚。

私、結局何がしたいのか?
どうなりたいのか?

『今』の自分を見つめるために、夏至ぶりに、8月いっぱいまでのホールセルフマンダラをしてみました。



思考に『Confusion』
行動に『Setback』
縦に並んだチャレンジカードが、正に今の自分の体感覚を教えてくれているようだと感じました。

なんとなく、自分の中で微かに感じる思考のぶつかり合い。
進めていない感覚…。

でも、魂の『Growth』は素直に嬉しかった。

すぐに誰かや何かと比較して、苦しくなってしまう自分。
自分だけ、何も変わっていないんじゃないか、結局成長していないんじゃないか、おいていかれている感…。

でも、ちゃんと魂は磨かれて輝いているし、確実に変わっているものが自分の中にあると感じました。

行動の約束。
「TLを目指す皆が卒業する頃、自分はどんな風になっていたいか目標を書く」で、『Confusion』を『Seer』に。

あとひとつ。
「何故、グラウンディングヨガを人に伝えたいと思うまでにやりたいと思ったのか…そのきっかけになった気付きをつづった記事を探して読み返す」で、『Setback』を『Illumination』に。

8月はじっくりと、どんな自分にこれからなっていきたいのか、これから何をしたいのか。
自分を高みから見つめて、ビジョンをクリアに。
まずそうすることから、新しい世界が広がりそうな予感です。



行動の約束で探した記事は、2年前の今頃のもの。
初心を思い出すために、ここにも記しておきます。↓↓

先日のグラウンディングヨガのレッスンの時、先生と私とマンツーマンでのレッスンだったので、レッスンしながら、授乳しながら、色々なお話をしました。

なかなかこんなにゆっくり先生とお話をする機会もないと思い、6月の初め、グラウンディングヨガのベビママクラス初回の日に先生がある質問をされた時に、とても自分の意識が変わったのを感じたので、それをお話ししたんです。

その頃の私は、4人目のここのが生まれてから毎日、日々を過ごすだけで精一杯。
自分のことは後回しで、産後の身体が戻らなかろうが、肌が荒れようが、寝不足になろうが、疲れ果てようが、そんなのお構いなしに子ども達は毎日ごはんを食べ、服を汚し、部屋を散らかし、ケンカをし、病気になり…子ども達のことにがんじがらめになって、自分のことは何も出来なくて、何でこんなに毎日穏やかでいれないんだろう?何で毎日イライラしてるんだろう?自分で望んで今の家族があるのに、何でストレスを感じているのか、こんなに苦しいのかと思っていました。

6月にベビママクラスが始まる前から、少しずつ レッスンに復帰して参加するようになり、自分の時間をつくることで少し心に余裕が生まれて、色々前向きに取り組めるようになっていたところに、先生からの質問がありました。

それは、皆さんの夢は何ですか?それにかかる費用や他の人がどう思うか関係なく、5年後の自分を考えた時に、どうなっていたいか。
そうなるために今何をしていけばいいか〜?…というような質問だったと思うんですが、それを聞いた時、すごく目の前が拓けた気がしました。

今は日々目の前のことに追われて、いっぱいいっぱいだけど、5年後、10年後…その時はそれぞれ子ども達も成長していて、私の手を離れてる。
ともすれば私を助けてくれる存在になっているかもしれない。

私にも何となく、こんなこと出来たらいいな、こんなことを仕事に出来たら素敵だなと思うことはあっても、いろんな意味でそれは実現不可能な夢で、叶えたいという思いを持つことさえ無理なんだって思っていました。
自分で蓋をして諦めていました。
そのくせ、子育てしながら仕事をして、頑張っているママさん達がキラキラ眩しく、羨ましく見えたり…。

そうやってネガティブな感情でモヤモヤしていた時に、その質問を聞いて、自分も夢をもってていいんだ。
それを叶えるのは5年後10年後でもいい。
人を羨むのはやめよう。
今の状態がずっと続くわけではないんだから、5年後、10年後、素敵な自分になれているように、今目の前のことを必死にやっていたら、きっと一番良い形で自分のやりたいことが出来るときが巡ってくるんだって思ったんです。

今までも頭の中ではずっとモヤモヤ考えていたんだけれど、その時雲が晴れたみたいにクリアになって、ストンと心の中に落ちてきた感覚。
今の自分で今は充分、目の前にあることにしっかり向き合って、今を大切にしようって。
その時が、今の自分を認めてあげようって思った瞬間、意識が変わった瞬間だったと思います。

そういうことに気づけた時って、何でもっと早くその事に気づかなかったんだろうとか、早い段階で気づけていたら、もっと違う今があったかもしれないとか、こんなこと、他の人は簡単に気づいてるんだろうな〜、バカだな自分…とか思ってしまうけど、気づくまでの過程も必要だったんだということ、その過程や気づくタイミングがあったから、今の自分があるんだなって、今は思えます。






最近、グラウンディングヨガに出会った頃の、この気持ちが薄れていた。

もう、誰かを羨んだり比べたりして、自分で自分を苦しめなくていい。

私は私の最善の道を進んでいるから。

夏至の日の決断。

グラウンディングヨガのTLTを受けるはずでした。
TTの5期を受け、宏美先生のTTを受け、このまま自分もTLTを受ける流れにいると思っていました。

そして、TLTについての詳しいお話を聞き、一度は受けると決めました。

決めたのに…、揺らいでいたんです。
無理だと思っていることも、やってみなければ分からない。やろう!と決めても、次の瞬間には、自分にはやっぱり無理だと、NOが出てくる…。
本当のところが定まらず、決めきれなくて苦しかった。

やる…やらない…。

特に、夏至の前の月曜日、宏美先生のTTを受けに行った際に、やはりTLTを受けることを迷っていることをはるさんに話してからは、TTを受けている間中、毎分毎に、やる!!と俄然やる気になった次の瞬間には、やっぱり私には無理無理…と、意気消沈。
自分の思考がジェットコースターのように浮き沈みを激しく繰り返し、酔ったように吐き気さえする。

結局答えは出ないまま、昨日7月21日、自分のヨガレッスンを終えた後に、宏美先生の夏至の日のヨガ&タロットイベントに参加しました。

この日はTLTの講座申し込みの最終日でもあり、決断の日に宏美先生とお会いできたのは、本当に大きな意図を感じました。

そんな朝の真実の1枚は、『Fortune』

宏美先生のお宅で、夏至の日のヨガ&タロットのイベントでしたが、私の希望でホールセルフマンダラをすることに。

期間は7月9日、次の満月までです。


唯一出たチャレンジカードは、私の中でよく出る『Sorrow』
でも、ここで出るからこそ、この日の『Sorrow』はいつもより意味のあるものに感じました。

パートナーシップで出た『Purity』が、寂しい印象に見えたこともあるので、尚更。

TLTを受ける、受けないのことにも、パートナーシップは大きく関わってくるもの。
だから、そこが浮き出てきたんだと思いました。

それ以外は大アルカナが周りを囲み、エネルギッシュなマンダラに見えます。
特に横のライン。

宏美先生と一緒に、1枚1枚のカードが伝えてくるものを感じて、流れを読んでいく。

でも、その時点では、まだ答えは出せないでいました。

パートナーシップに何かアクションを加えたくなり、『Sorrow』を受けつつ、流れを押し出すために、行動の約束「夫にお帰りなさいのハグをする」で、『Sorrow』を『Seeker』に。

そうすることで、『Purity』に感じた寂しさも、優しい癒しに包まれているように見えました。

最後に、マンダラの終わりの行動の約束。

このTLTの受講を迷っている間も、何故かそれに関する選択のカードワークは出来ませんでした。
カードから見えた答えを占い的に見てしまいそうだったし、自分の本当のところを知るのが、きっと怖かったんだと思います。

だから、あえてTLTを受ける、受けないに関する選択のカードワークを帰ってからすることにしました。
ギフトは『Universe』



終わってから、宏美先生とお話をしていて、自分で答えを出そうとして話始めたわけではないのに、もう自然と答えが口から出ていて、驚いた。

選択のカードワークする以前に、答え出ちゃった…と思ったけれど、主人にハグをして、また真実に近づくかもしれない、それで選択のカードワークをしたら、更に本当のところが見えてくる…そう感じて、帰宅後、選択のカードワークをしました。

「TLTを受けることを選んだら、得られるものは?」
『Commencement』
「TLTを受けないことを選んだら、得られるものは?」
『Stagnation』


チャレンジカードだったけれど、私がこれと感じたのは、『Stagnation』

夏至の日の前、突然自分の中に浮かんだ言葉がありました。
「中庸でありたい」

ほどよいところに、今はいたい自分。
ここで、自分の世界を拡げていきたい。
上にいきたいわけではない自分。

今、ようやく自分の中で色んなことがバランスをとれ始めたところ。
新たな立ち位置に向かうために、目の前にあることをじっくり見つめる停滞が欲しい。

「TLTを受けなければどうなるか」で、マジックリングもしてみました。



朝も出た『Fortune』に、ホールセルフマンダラでも出た『Sorrow』『Courage』

やっぱりここなんだと、自分の本音を受け入れられた瞬間でした。

その夜締め切りギリギリに、はるさんに出した答えは、TLTを受けないという選択。

私はグラウンディングヨガが本当に大好きだし、大切だし、手放すわけでもない。
はるさんにも、宏美先生にも、ずっとついていきたいと思っている。

ただ、グラウンディングヨガの中で、私の立っていたい場所がTLではなかった。

やっぱり、TLTを受けることで、特別な位置にいたい。はるさんと宏美先生に見ていてもらいたい。お二人とより深く繋がれる…そんな甘い考えもあって、手放せないでいたんだなと、どこか腑に落ちた瞬間。

そこにいなくても、私は私。
プロセスは違っていても、求めるところが同じなら、必ずゴールは繋がっているから。

お子様連れOKのクラスを増枠します。

Moon Drops yogaclass−ヨガ入門−

お子様連れOKクラス

場所:桜木東コミュニティセンター
熊本市東区花立6丁目17-43(駐車場有り)

日時:第4水曜日
10:00〜11:40 (100分)

参加費 :2,500円

定員:5名

服装:動きやすい服装

持ち物:ヨガマット・水分補給できる飲み物・タオル
お子様を見られるのに必要なもの

内容はヨガ入門クラスと同じく、グラウンディングヨガを中心としたヨガレッスンに、占わないタロット、ボイジャータロットの1枚引きが付いています。

お子様の託児はございません。
ご自身でお子様を見ていただきながらのヨガになります。
なかなか全てに参加できることは難しいかもしれません。
けれど、1ポーズだけでも出来る自分、そこにいる自分を許してあげることから始めてみませんか?


申し込み・問い合わせ:井手 仁(イデメグミ)
lapinkumahnymm☆gmail.com
(☆を@に変えて下さい)

〈件名〉お子様連れヨガクラス申し込み

〈内容〉お名前・お電話番号

3日過ぎても返信がない場合は、お手数ですが再度ご連絡お願いします。

グラウンディングヨガ5期TT生打ち上げランチ会。

今日は5期メンバーで久しぶりに集まっての、ランチ会でした(*^^*)

卒業打ち上げしようねと言いつつ、何だかんだで延びに延びてやっと。
卒業以来会えてなかったメンバーもいるから、集まれて本当に嬉しかった〜♪

ランチはまた!?って言われそうだけど、『イドコロ』さんにて。
(私が決めたんじゃないよ?皆で決めたよ。)



メニューちょっと変わってた(^^)

そんなに広いわけではないけど、他のお客様とも程よい距離感で、居心地良い空間です。



私は土鍋ご飯のランチのお魚メイン。



今日は海老と野菜の甘酢あんで、美味しかったです。
盛り付けや、器がいちいち素敵( ´∀`)



デザートまできっちりいただきましたよ。

久しぶりで、それぞれの近況を報告しあったり。
私は主に子育ての苦労話(笑)

3期の時もそうだけれど、本当に同期生って特別な繋がり。
一緒に分かち合ったものがあるからこそ、今離れてそれぞれ活動していても、お互いがお互いを思っていて、繋がっている感じです。



とにかく熊本でももっとグラウンディングヨガを広げていきたいって熱い思いから、ワークショップしようと話が盛り上がり、ぜひ実現したいと思います。

グラウンディングヨガTLT

今日はグラウンディングヨガTLTの卒業レッスンを兼ねた、宏美先生のTT講座の4回目でした。

もう5月に始まって4回目の今日まで、私自身もヨガレッスンを始めたり、また少し生活サイクルが変わったことからなかなか余裕がなく、レポート出来ませんでしたが…。

回を重ねるごとに、だんだん良くなってるなぁ〜というのを感じています。

何を上から…って感じですが(^_^;)
でも、初回から参加させていただいているからわかるんです。
本当に初回の時と今日とでは、宏美先生の雰囲気が本当にフラットで、正に板についている講師姿!
勿論、初回から、前に立たれている姿は素晴らしくて、ずっと前から先生を知っているだけに、本当に本当に感動したのです。
ここまでくるのには自分の中で凄いプロセスを歩まれてきたからこそ…そこからアウトプットされるものを受け取れる今回の機会はもう二度とないのです。

迷っていた今回のTT受講、やっぱり受けて良かったと思った瞬間でした。

初回から2回目、3回目と、回を追うごとに、どんな風に自分の中にあるものを出していこうか模索している感じがあり、それもそれで楽しかったですが、宏美先生自身がきついのではないかと感じていました。

でも、今日は本当に何者でもない、宏美先生の伝え方で、堂々たる講義。
もう、ずっと前からそうしてTTをしてきたような安定感がありました。



写真お借りしました。

やっぱりご自身が、腑に落として話されていることは違う。
はる先生の真似でもない、宏美先生自身の伝え方で、スッと胸に入ってくるような感じでした。

そして、TTを受ける側の立場を知っている宏美先生だからこそ、受ける側に、ここは伝えておきたいというポイント、受ける側がここは知りたいというポイントがわかるから、とてもまとまっている内容に思います。

そんな宏美先生のサポートをしていきたいという思いから、私もTLTを受けることを視野に入れての受講なので、凄く学びになっています。

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