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9番のつながり。

こんにちは。


熊本でグラウンディングヨガ™️インストラクターとして活動している  仁(めぐみ)です。


読んでいただき、ありがとうございます。


今日はちょっと長い記事になります。




12月21日、宏美さんと久しぶりにふたりだけでお会いしました。

http://lapinmoondrop.jugem.jp/?eid=93


↑その日のブログにも書いているように、ふたりで会って話したことで、私はとてもすっきりしていました。


…でも、本当に?

やっぱり結局、伝えたいことの上澄みだけをすくっただけじゃないの?

そう魂は訴えかけていて…。

無意識下で「宏美さんとはこんな感じでいれたらいい」と、そんな魂の訴えを無視していた自分。


だから、年末に向けてやり残したことは?と問われた時「やり残したことなんて、特にないな」と思っていても、何か大きな忘れ物をしているようなモヤモヤが心にはりついていました。


そうして無かったことにしようとしていたことが再び浮上してきたのは、グラウンディングヨガメンバーでの忘年会の時。

くじ引きの中で、宏美さんが『Lovers』を引いたことから。



自分の頭の中で止めようとしていたから、『Lovers』を引いて、宏美さんがどうしても伝えたいことを伝えなくちゃと思った相手が自分だと、言われるまで本当に気づいていなかったんです。


ふたりで会った時に私が言った「宏美さんのようになるなら、マスターにならないでいい」という言葉が、後になって心に深く刺さってきて、とても悲しかったと言われた瞬間、衝撃でなんと返していいかわからず、言葉を探している内に涙が出てきました。


泣くべきではないと思ったけれど、自分の中の何かを守るように、溢れてきたものが涙となって止まらず、宏美さんが狼狽しているのも感じながら、自分の今の感情がなんなのか…上手く言えなかった。


何で今言うのか?何でこの場なのか?


あの時に私は今の宏美さんだったら、どんなことも正直に伝えられると思ったから出た言葉だったし、私の中では過去のこと。

今、私にどういう言葉を求めているのか?

言われて悲しかったなら、どうしたらいい?


色んな思考と感情が渦巻いて、言葉にできずにいた時、はるさんがふたりで話せるように、場の空気を切り離してくれて。


頭を整理しながら、思ったことを言いました。

その場では私の最善だったことを。

宏美さんは納得してすっきりしていたようだけど、私はそうじゃなくて、重い岩の塊のようなしこりが残った。

何だろう?

やっぱり結局うわべばかり取り繕っただけ。

表面上はきれいにおさまったけど、何とも言えない…絶望にも似た、そこに置き去りにされた感覚がありました。


これをどう取り扱っていいのかわからないでいた私をはるさんが察してくれて、その後からずっと、問いかけてくれました。


はるさんと話したことで、少しは落ち着いたけれど、翌朝には怒りが湧いてきて、吐き出したいけど吐き出せない、黒い塊がお腹の中にあるようでした。


そんな風にモヤモヤと過ごしていると、朝からはるさんがメッセージをくれました。

今朝はどんな気分?


一番今感じているのは怒り。


何を怒りに感じているのか?


あの場で言って欲しくなかった。


何であの場で言って欲しくなかった?


私が全てを見せれる人ばかりではなかったから。


何で見られるのが嫌なのか、どう思われるのが嫌?


泣いているところ、下に見られる…憐れまれる。


そうなったら最悪どうなる?


その後は、ひたすら何を答えても、〜したら最悪どうなる?の問いかけが続きました。


その中で私は必死に抵抗して、宏美さんだけでなく、はるさんや他の人のせいにして、あの人のせいで私が今こんなに苦しんでいるという思いが生まれ、本当に吐きそうで、お腹の中を引っ掻き回されているような感覚。


何度も何度も、はるさんの「最悪どうなる?」という問いに、ひたすら抵抗して言葉をひっぱり出していたけれど、本当は最初の段階で何をはるさんが言わせたいのかわかっていました。


わかっていたけど、エゴが必死に抵抗して、言わせないように、言わせないように…他の言葉を探させていて、でも、返ってくる言葉は「〜だったら最悪どうなる?」


もうこの問答を止めたいです。

何度も言いたくなった。


もう何もかもやめて、誰とも関わらず、ひとりで閉じ籠っていたい…とまで思った時…ようやくエゴが観念した時に、「死にます」という言葉が出てきました。


そう、死にたくないから、自分を自分で殺したくないから、エゴは必死に抵抗して、人のせいにしたり、見せたくなかったり、恐れや不安を出してきたり、繋がりを断とうとしているんだ。


それに気づいて観念ワークしたら、自然と柔らかい涙が出て、自然と自分を抱き締めて、愛してあげたくなった。


私は私を、一番愛して、赦して、守りたかっただけなんだ…。


それに気づいたら、私があんなに執着していた怒りや境界線や罪悪感なんかは、不思議なくらいスーッと溶けて、ニュートラルになった感覚。


生まれ変わったくらい、本当にスッキリしていました。


26日、アメイジングプログラムの追加日程ではるさんに会うことになっていました。


午前中がグラウンディングヨガのレッスンで、

そこでひいた、その日私が生きるカードは『Universe』

ひとつ行動の約束を考えたけれど、それは何だかしっくりこなくて、もうひとつ考えたのは、はるさんに「はるちゃん大好き」と伝えること。

ギフトは『Hermit』



『Hermit』の繋いだ賢者の手が目に入りました。


マスタークラスを辞めたときも、ヴィーナスコーチングを受けたあとも、頑なに「さん」付けすることでエゴは抵抗していたけれど、ああ、やっとここで繋がれると感じました。


私は皆とこんな風に繋がりたかった。


だから忘年会の時に、『Lovers』を前に、宏美さんに、「めぐみさんとこうなりたい」「(Loversで繋がれた)私たち、最強ですね」と言われた時、強い違和感を感じていたんだと、ようやく気づけました。


そう受け取ったのは、宏美さんが悪いわけでも、誰のせいでもなく、私が私と仲良くできていなかったから。

私と一番に繋がっていなかったから…頭と心と魂がバラバラで、人から受け取って良いものも受け取れなくしてしまっていただけだった。


これまで起こってきたことでわかってきていたようで、まだわかりきっていなかったんだ。


尊敬や依存や信頼や愛情…それらも越えて、お互いがお互いとして立っているところでの繋がり。


私も何者でもない私で、はるさんも他の何者でもないはるさん。

それをわかった上での


「はるちゃん、大好き」


はるさんにそれを伝えた時の感覚が、私への最高のギフトになりました。

忘れたくない感覚。

忘れても、体感覚できっと覚えているから。


もう大丈夫。

もう誰とでも、こんな風に繋がっていけるという体感覚は、私をどこまでも強くしてくれる。



この記事を書き上げた今、引いた今日の1枚は『Growth』


運命の環の中で、起こることは良いも悪いもなく、間違いも正しいもない。

起こってくること全て必然で最善。

そのプロセスを歩んで、魂は磨かれる。


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