改めて…グラウンディングヨガTLTを受けることに決めました。

一度は手放したグラウンディングヨガのTLTを受けること。

悩んで悩んで出した決断なので、もうそこに後悔はないと思っていました。
全て自分で納得していると。

だから、思いがけず宏美先生から「もうTLTへの思いは完全にないのか」とお話されたとき、燻っていたけど、必死に消そうとしていた魂を焚き付けられたようでした。

「やらない」という選択も、私には必要だった。
その時を経て、改めて飛び込んでいくきっかけを、新しい空気が送り込まれるのをずっと待っていた。

宏美先生とお話した日、9月のホールセルフマンダラをしました。



私が本当にはどうしていきたいのか、それがもうここに表れていると感じました。
マンダラの行動の約束で、はるさんにメッセージをすると決め、はるさんと個別にお話したくて、ボイジャータロットのセッションをしてもらう形でお時間作ってもらいました。



TLTを受けないと決めたら、受け取るメッセージ→『Growth』

TLTを受けると決めたら、受け取るメッセージ→『Moon』

受けても受けなくても、もう「今」の私はどちらでも自分の真実で受け取れる。

はるさんとお話する中で、凄く、「何だかわからないけど、色んなことがプツプツと繋がっていく感覚」があり、本当に何だかわからないけど、腑に落ちたことがいっぱいありました。

とても頭の中も、気持ちもスッキリしていて、一度やらないと決めた時に、不安だったこと、何であんなに苦しんでいたのかわからないくらい、晴れ晴れとした思いになれました。

全ては必要なプロセスで、全ては最善だった。

その時に選んだのは、『Moon』の方。

行動の約束「家族全員に、今日帰ってから私に叶えることが出来る願い事を、ひとつずつ叶える」
ギフト→『Fool-child』


もう迷いはなかったけれど、改めてコミットしていくことを旦那さんに伝えることが一番ネックだった。

その日は伝えることができなくて、クロージングは『Stagnation』

翌日、私が生きる1枚は『Growth』
やっぱりどちらの選択でも、私は『Growth』を受け取っていたと感じる。



アクション「旦那さんに伝える」ことで、受け取るギフトは『Actor』

はるさんにも改めて受けることに決めたことをメッセージして、旦那さんにも言いたかったことを伝えて、その日のクロージングは『Universe』



ひとつの事が終わって、またそこから新しものが生まれ、始まっていくのを感じました。

9月15日、TLTの初日。

受ける予定ではなかったので、仕事を入れていました。

でも、他のTL候補生にも、初日にちゃんと会って、「私」を示しておかないと、お互いに納得できない部分が出てくるだろう…そう思ったし、はるさんにも初日は少しだけでも顔を出して欲しいと言われていたので、仕事が終わってからご挨拶に行きました。



その日私が生きる1枚は、『Master』
時計のような盤が目について、行動の約束は「父にプレゼントされた時計を1日持つ」
ギフトは『Death』

今はもう亡くなった父にもらった、時が止まってしまっている時計。
あえて今日、それが思い浮かんで、1日持っておくことを選んだのは、自分の中で何か意味があることのように思いました。



仕事が終わってから、TLTの場へ。

改めてこういう選択をした私を、どう受け止められるか。

私は私の必然のプロセスだから、どう思われてもかまわないし、そこに後ろめたさや心苦しさはないと思っていたけれど、やっぱり少し怖かったんだろう。
扉を開けるのに躊躇いがあった。

けれど、思い切ってドアを開けて、はるさんに迎えられて中に入って座ると、自分がそこにいること…パズルのピースがはまったように、とてもしっくりきているのを感じました。

あの日、宏美先生が話をしてくれなかったら。
はるさんがもう一度チャンスをくれなかったら。

今、私はここにいない。

ここにいれたことに、本当に感謝が溢れて涙が出てきた。

2度目の決断に、もう迷いも不安もなく、強い意志しかない。

この気持ちで、ここにいれたこと。
それが必要で必然だったんだな。



初日、TLTの場に来たことで受け取ったギフトは『Time-space』

「次元を超えてここに来たね」ってはるさんに言われた瞬間、過去の自分も、今の自分も、未来の自分も、全てここにいるんだって思えた。

未来に不安を感じて怯えて留まっていたけれど、未来さえもここに在って、それは自分次第なんだって思ったら、何も怖くなくなりました。

もうここにコミットしていくことに揺らぎはなく、何があっても、最後までやり遂げます。

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