calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

selected entries

profile

links

categories

archives

recent comment

recommend

search this site.

others

mobile

qrcode

夏至の日の決断。

グラウンディングヨガのTLTを受けるはずでした。
TTの5期を受け、宏美先生のTTを受け、このまま自分もTLTを受ける流れにいると思っていました。

そして、TLTについての詳しいお話を聞き、一度は受けると決めました。

決めたのに…、揺らいでいたんです。
無理だと思っていることも、やってみなければ分からない。やろう!と決めても、次の瞬間には、自分にはやっぱり無理だと、NOが出てくる…。
本当のところが定まらず、決めきれなくて苦しかった。

やる…やらない…。

特に、夏至の前の月曜日、宏美先生のTTを受けに行った際に、やはりTLTを受けることを迷っていることをはるさんに話してからは、TTを受けている間中、毎分毎に、やる!!と俄然やる気になった次の瞬間には、やっぱり私には無理無理…と、意気消沈。
自分の思考がジェットコースターのように浮き沈みを激しく繰り返し、酔ったように吐き気さえする。

結局答えは出ないまま、昨日7月21日、自分のヨガレッスンを終えた後に、宏美先生の夏至の日のヨガ&タロットイベントに参加しました。

この日はTLTの講座申し込みの最終日でもあり、決断の日に宏美先生とお会いできたのは、本当に大きな意図を感じました。

そんな朝の真実の1枚は、『Fortune』

宏美先生のお宅で、夏至の日のヨガ&タロットのイベントでしたが、私の希望でホールセルフマンダラをすることに。

期間は7月9日、次の満月までです。


唯一出たチャレンジカードは、私の中でよく出る『Sorrow』
でも、ここで出るからこそ、この日の『Sorrow』はいつもより意味のあるものに感じました。

パートナーシップで出た『Purity』が、寂しい印象に見えたこともあるので、尚更。

TLTを受ける、受けないのことにも、パートナーシップは大きく関わってくるもの。
だから、そこが浮き出てきたんだと思いました。

それ以外は大アルカナが周りを囲み、エネルギッシュなマンダラに見えます。
特に横のライン。

宏美先生と一緒に、1枚1枚のカードが伝えてくるものを感じて、流れを読んでいく。

でも、その時点では、まだ答えは出せないでいました。

パートナーシップに何かアクションを加えたくなり、『Sorrow』を受けつつ、流れを押し出すために、行動の約束「夫にお帰りなさいのハグをする」で、『Sorrow』を『Seeker』に。

そうすることで、『Purity』に感じた寂しさも、優しい癒しに包まれているように見えました。

最後に、マンダラの終わりの行動の約束。

このTLTの受講を迷っている間も、何故かそれに関する選択のカードワークは出来ませんでした。
カードから見えた答えを占い的に見てしまいそうだったし、自分の本当のところを知るのが、きっと怖かったんだと思います。

だから、あえてTLTを受ける、受けないに関する選択のカードワークを帰ってからすることにしました。
ギフトは『Universe』



終わってから、宏美先生とお話をしていて、自分で答えを出そうとして話始めたわけではないのに、もう自然と答えが口から出ていて、驚いた。

選択のカードワークする以前に、答え出ちゃった…と思ったけれど、主人にハグをして、また真実に近づくかもしれない、それで選択のカードワークをしたら、更に本当のところが見えてくる…そう感じて、帰宅後、選択のカードワークをしました。

「TLTを受けることを選んだら、得られるものは?」
『Commencement』
「TLTを受けないことを選んだら、得られるものは?」
『Stagnation』


チャレンジカードだったけれど、私がこれと感じたのは、『Stagnation』

夏至の日の前、突然自分の中に浮かんだ言葉がありました。
「中庸でありたい」

ほどよいところに、今はいたい自分。
ここで、自分の世界を拡げていきたい。
上にいきたいわけではない自分。

今、ようやく自分の中で色んなことがバランスをとれ始めたところ。
新たな立ち位置に向かうために、目の前にあることをじっくり見つめる停滞が欲しい。

「TLTを受けなければどうなるか」で、マジックリングもしてみました。



朝も出た『Fortune』に、ホールセルフマンダラでも出た『Sorrow』『Courage』

やっぱりここなんだと、自分の本音を受け入れられた瞬間でした。

その夜締め切りギリギリに、はるさんに出した答えは、TLTを受けないという選択。

私はグラウンディングヨガが本当に大好きだし、大切だし、手放すわけでもない。
はるさんにも、宏美先生にも、ずっとついていきたいと思っている。

ただ、グラウンディングヨガの中で、私の立っていたい場所がTLではなかった。

やっぱり、TLTを受けることで、特別な位置にいたい。はるさんと宏美先生に見ていてもらいたい。お二人とより深く繋がれる…そんな甘い考えもあって、手放せないでいたんだなと、どこか腑に落ちた瞬間。

そこにいなくても、私は私。
プロセスは違っていても、求めるところが同じなら、必ずゴールは繋がっているから。

コメント
コメントする