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グラウンディングヨガTT再テスト。

今日は5期TT卒業レッスンの再テストの日でした。

この日が近まるにつれて、どうしたら良しとされるのか?
また納得いかないレッスンになったら?
全てをさらけ出さないとダメなのか?でも全てを出すなんて出来ない…。

色んなマイナスの思考が働いて、もう逃げたい。
1度やると決めた再テストだけど、やりたくない………。
そんな風に思うなんて、自分でもびっくり。

全然練習もしなかったし、テキストを読み返すこともなかったこの1ヶ月。

卒業レッスンの日は、自分以外の力に動かされた感じがあり、前に3人の誘導を受けてからの自分の番だったからというのもあり、その3人の良いエッセンスを取り込んで、自分の力以上の力が出せた感覚があり、それをフラットにしたくて、あえて何もせずに過ごした。

今の素の状態で、今、出せるものをただ出そう。

そう思って、再テストに向かいました。

同じく再テストだったおひとりのレッスンを受けて、共振しながらも、自分は自分でしかない、他の誰でもない私のレッスンをしたいという思いが強くなる。

私の番になり、皆の前に立った。
緊張してるつもりはなかったけれど、「緊張する〜〜!」と口に出してみたら、ほぐれている自分がいて、やっぱり緊張してたんだと気づいた。

「まさか、自分が再テストになるなんて…」話始めたら、はるさんに、もっと出してと言われて、「はるさんのバカ〜!」「なんで再テストなの〜!」

この1ヶ月、言いたくて、でも蓋をしていた気持ちだった。

出したらスッキリした。

うんうん…って納得していたつもりでいて、本当は悔しかったし、悲しかったし、何で認めてくれないの!?って思ってたんだ。

ひどい言葉だけど、はるさんなら受け止めてくれると思ったから、出せた。

突き放してくれたからこそ、この場がある。
今の私がいる。

その後に生まれた、新しい私の誘導。

呼吸で声を出したくなり、出した。
思いきって1度出したら、本当に自分の中からいらないものが出ていって、楽に息が出来た。
吸って吐いて、思うように出来ていると思っていたけど、本当には出来ていなかったんだ。

呼吸は、生まれて初めて行う、この世界と繋がるためのアクション。
産声のように、Fool-childになって、思いのまま声を出していいんだ。

グラウンディングヨガの誘導を、ボイジャータロットとからめて造っていきたい。
その私の野望の第一歩。
たどたどしいけど踏み出せた。

思いきって出した声、自分の声は好きじゃないし、震えていたかもしれない。
誘導としてはまだ不完全だし。
でも、それでもそこに、自分が今、伝えたいものがあった。

だから、呼吸のあとの誘導は、正直メタメタ。

卒業レッスンの時のが上手に出来たような…って気分になったのは、そのせいかな。




再テストも無事に終わり、合格も本当の合格に。

でも、まだまだこれから自分のグラウンディングヨガを創造していくことが始まったばかりだと思う。
今、自分が心から何を伝えたいのか。
伝えていくことに怖さはなくなった。

私は私の真実の道を。

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