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パートナーシップへのワーク

TTの最終日、残ったはるさんとまゆみさんとで、自然とパートナーシップの話になりました。

その日、2回出た『Synthesis』

男性性と女性性の融合も表す。

パートナーシップ、それはいつも私の心の奥底にある、クリアにしたい課題。

結婚して14年。
主人と育ててきた14年分の木があるとして、その幹、バームクーヘンのように重なった年輪を1枚1枚剥がすと、その時々にひとつは、大きな悲しみがあるように思う。

悲しみの根底には、解ってもらえない悲しさや辛さ、もどかしさ…。

澱のように心の奥に溜まって固まってしまっているもの。

何故そうなってしまっているのか…。

話すことで主人に嫌な顔をされたくなくて。
素直に出した気持ちを解ってもらえないかもしれないことが怖くて。
上手く伝えられないこと。
嫌われたくない。

…そう、嫌われたくなくて、自分の本当の気持ちを伝えるのを恐れて、自分の本当の気持ちに蓋をしてきた。

ここをクリアにしなければパートナーシップに繋がる『Synthesis』は得られない。

昨日の夜、「主人に自分の本当の気持ちを伝えるのことで得られるギフトは?」で、カードを引いた。

『Love』


泣きそうになった。

真実の気持ちを話して、真実の愛を得たい。
真実の愛で、主人と心から繋がりたい。

花瓶(主人)から溢れる花(愛)で、カップ(私の心)が満たされ、そこに4匹の魚(4人の子ども達)が喜んで、寄り添っている。

主人に話を聞いてもらった。

もし、私が余命3ヶ月と宣告されたら、その残された3ヶ月で、私の思いを叶えてくれる?という質問に始まり、ずっとどこか、「〜してもらった」という思いが強くて、いつか愛想尽かされるんじゃないかと怖かったこと。
それで愛情を確かめるようなことをして困らせたりしてきたこと。
今の生活を、主人も心から幸せと思っているのかがわからなくて、この家庭に自信が持てなかったこと。
4人目のここのを産んだ理由。
上手くやりこなしているように見えても、辛くて助けて欲しい時もあること。
何があっても、やっぱり私を一番支えてくれる、理解してくれるのは主人だと思っていること。
今、私が取り組んでいること。

今はまだ、奥底まで解らなくてもいい、話したからとすぐに変わることも求めていない。
でも、ただ聞いてほしかった思いを、話しました。

主人は怒るでもなく、静かに私の想いを受け止めてくれた。

翌日。
主人に話したことで『Love』を受け取ってからの、今日の私の真実は?

『Fulfillment』


満たされた私の心。
全てじゃないかもしれないけれど、ちゃんと話せたことに「よくできたね」ってカードに言ってもらえている気がしました。

おかげでその日はとても満たされた気持ちで1日過ごせました。

子ども会のお別れ会で、上の3人はお弁当を食べてくるとのことだったので、ここのを連れてイオンの復活した鎌倉パスタへ。


オクラと納豆のパスタも食べたかったけれど、きのこの和風パスタ。

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