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みっちゃんの勉強会

今日は大分へ。

みっちゃんの勉強会に行って来ました。


大分へ行くのは前もって予定に入れていたのに、急に名古屋へ行くことにもなり、名古屋から戻ってきた週末に大分へ…。

自分の体力的にどうなのか、キャンセルするのか、しないのか、行くのか、行かないのか…決めかねていました。


名古屋から戻って、なかなか疲れのとれない体を引きずりながら仕事をしていて、やっぱり無理かも…今回は諦めようかと何度も思い、でも諦めきれずにいた私へのメッセージのように、みっちゃんのブログが目に飛び込んできました。

https://ameblo.jp/schein-baum/entry-12461737401.html


読んだ瞬間、お肚の中に力が湧いてきた感覚。

「行きたい」「行く」

Tower yearが終わる直前だからこそ、思いっきりダイブしていきたい。


そこでマイナスに思えることが起こってきたとしても、必要として起こってきていることだから、どんなことでも最善なんだと思えた。


朝から翌日体育大会のため、登校の長女と次女を送り出し、出発。

雨の降りそぼる中、霧のけむる阿蘇を越えて、大分まで。


以前通ったルートと違ってたけど、無事たどり着いた。


同じく熊本から参加のけさちゃんとひろちゃんと一緒に会場入り。


皆が揃うまで、雑談と言うにはあまりにも深くなりすぎる…ムーミンにしても、チョコレートにしても、ブランデーにしても、みっちゃんの深い講座が始まっていく(笑)

もう、全てが学びだ。

楽しくてたまらない😊



皆が揃ってから、それぞれの「最近どう?」から始まった。


ひとりひとり、それぞれのプロセスがある。


現在進行形で取り組んでいること、一旦区切りがついたところから、また新たに生まれたプロセス、課題となって浮き上がってくるもの…。

形は違うけれど、自分の中にもあるものだと感じる。


自分も経てきたものだし、取り組み中でもあり、これから取り組むだろうこと、自分の中にもある課題。


集まるメンバーも必然で、きっとそれぞれに、形や大きさは違えど同じものをもっている。


だから、言葉にしない部分でもわかり合えたり、共振して涙が出たりするんだろう。


本当に、それぞれの「今」に起こってくること全てが最善でしかなく、そこへ向けて私という宇宙が、寸分の狂いもなく采配しているんだということを感じずにはいられない時間でした。


私に起こってくることも、周りに起こってくることも、時にはチャレンジに思えることも、全てが最善でしかないんだ。


カードワークでは、「今の私の課題は何?」

というお題について、私の顕在意識(表)と潜在意識(裏)に問いかける。


顕在意識→Stagnation 8Cups

朝の「私は何者で生きる?」で出た8番の『Balance』もあったし、少し前に何かのアクションで出たギフトの『Stagnation』が、何となく私の中に残っていて、新しいステージへ向かうために、何か動かす必要なものがあるように感じたから。



潜在意識→『Anger』4Cups

顕在意識のカードと同じく、チャレンジカードで感情のカード。

『Stagnation』と対象的なようで、繋がっているように感じた。


言いたいのに言えていない、私のいる世界が、言ってみたら、動いてみたら変わるかもしれないのに、権威に対してためらっている。

どうせ言っても変わらない。

もう決まったことだから仕方ない。


やってみてもいないのに、自分で決めて諦めて留まっていることへの怒り。



それぞれの顕在意識、潜在意識、そこから浮き彫りになる、本当の自分のニーズに気づいていく時間。



怖がらなくていい/怖くったっていい

そこが安全で、ホールドされている場だという信頼。

そして、それぞれが自分の力で必ず真実へと向かっていけるという信頼があるから、安心して出していける。



『Stagnation』『Anger』で思い当たることを話しているうちから、行動の約束は決まっていた。


たとえ返ってくる答えが、予想していたものだとしても、伝えないままでいるのと、伝えてみてからの自分の受け取り方は全然違うだろう。


職場という場での、「私」の権威を「私」が

守っていくため、「園長先生に、このまま0歳児クラスを担当させてほしいと伝える」行動の約束で、ギフトは『Sun』



単に、伝えることで、良い方向に行くよーってことじゃないよ。


自分の思いを表に出すことで、例えNOを突きつけられたとしても、「伝えていなかった」想いは昇華され、私は私に満足できる。

そうすることで、次の「じゃあどうする?」っていう、クリエイティブなパワーへと繋げていけるんだ。


「この勉強会に参加して、受け取ったものは?」

皆で最後にカードを引いて、記念撮影。



皆✨最高の笑顔✨


『Lovers』を受け取って、島根から名古屋、そして大分…ここまでが、私の『太陽と月』を体感として得るために必要な旅だったんだと、ふと感じた。



お昼は熊本組で合流して、コンパルホール近くの nico seed さんでランチでした。




帰りは、風は強いは霧は濃いはの山道を、けさちゃんの車のバックライトを頼りに帰宅。


時折、もしや前を走っているのはけさちゃんの車ではなく、いつの間にか狐か狸に化かされてる?と思いつつ、夢現にいるような感覚の中、目を覚ますために強風の中窓を開けてみたり、ひとりなのをいいことに、月に向かって遠吠えしながら楽しく帰りました(笑)



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