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AHA LABO

3年前、グラウンディングヨガTTでボイジャータロットに出会い、Stage1/Stage2を受講したのが2年前。


その時は、まだ何が何だかわからない。

カードを学んだものの、カードを表面上で受け取り、まだカードをツールに自分の体感に繋がり、気づいていくことが、本当には理解できていなかった。

(まだまだ、カードが見せてくれる私の真実に、疑いの目をもっていた感覚。


その頃はまだ、カードの学びのために、大分へ、名古屋へと足を運ぶようになる自分なんて、想像できなかった。



ボイジャータロットアルケミー勉強会から、AHA LABOと名を新たにした学びの場へ、行ってきました。


直前になって参加を決め、月曜日お仕事なのも考えて、けさちゃんに相乗りをお願いしました。


けさちゃんの運転に同乗させてもらうことはありつつも、ふたりっきりは初めてで、おかげで帰りも含めた道中、これまでのこと、現在のこと、これからのこと、色んな話ができました。


会場である別府のOhanaさんへ到着。


AHAのグループ投稿で繋がったりはしているけれど、なかなかリアルで会うことができないメンバーとの集いは、それだけで貴重。

それに、今回はみっちゃんが学ぶ側としての参加。

大分での和泉さんの勉強会には初参加な私にとっては、これもまたレアな体験。


皆が揃った場での、エネルギーの高まりを感じる。


ワクワクが始まる。


和泉さんの、「今日、一番持ち帰りたいものは?」と、「最近どうよ?」の問いかけから、自己紹介も兼ねて伝え合うことからスタート。


みっちゃんの勉強会も、「最近どうよ?」から始まるんだけど、いつも内心、なんで近況報告をするんだろう…?と思っていた。


でも、「最近どう?」「今日何を一番に知りたいか?」それだけでも、これまで顔を合わせたことも、深く話をしたこともない人達の、今のその人が背景に抱えているもの、一番課題となっていることを知ることができる。


それがその後のワークを深め、それぞれに共振したり、お互いの学びに繋がっていくのだと合点がいきました。


「最近どう?」を、顕在意識でカードに置き換えた後、実際に潜在的にカードは最近の私はどうなんだと言っているか、カードを引いていきました。


私は、5月の動きが大きく、『Tower』から『Star』へとyearサイクルの変化からも、新しいところへ向かう戸惑い、起こっている体感を表現することが難しく、色々滞りを感じていることから、顕在意識では『Stagnation』だと感じていた。


引いたカードは『Surfer』


どう解していいかわからないでいた私に、皆がこういうことなんじゃないかと見解を伝えてくれる。

「乗る波を待っているんじゃないか」という言葉が、しっくりと胸に落ちてくる。

そして、乗る波は大きくなければならないという概念を持っていた私にも気づけた。

今足元にさざ波立っているのも、波なんだ。

今、私はそんな波に乗っている。

小さな波でも、見過ごしたくない。

感じて、どんな波なのか味わいたい。


…ね、私ひとりだけでも、こんな感じですので、導入部だけでもかなり時間を要します。


あとおふたりを残し、皆のお腹が我慢できなくなったので、かよさんの美味しいランチをいただいた。



かよ飯体験は2度目。

味付けも多彩で、何でもないお惣菜のようなのに、どれも感動的に美味しい。

7月、熊本のStage1のお弁当を請けた私には、こちらも大いに学びになりました。


ランチ後、残すおふたりの「最近どうよ?」を聞く中で、ようやく今回のテキストも配られて、添いながらワークを進めました。


テキストのプラクティスのひとつ、ネガティブワーク。

「自分に最近起こったネガティビティ」について、顕在意識でカードを引き、そのことについて、お隣の人とシェアタイム。

そのネガティビティの裏側も見ていきます。


最後に、「最近起こったネガティブなことも含め、私が今向かおうとしている道への気付きとなるメッセージ」で、カードを引きました。


これは、今、私が何者なのかという、私の定義のひとつと捉え、一言で、自分は今、どういう定義を持つことを勧められているかをシェアし合い、カードワークだけに留まらない深く濃い内容の勉強会が終わりました。



ここずっと、やりたいのにできない、水面に浮かびたいのに、底の方でもがいているような…何だかわからない不安や焦りがあった。


こんな私でいいのかという自信のなさ。

自分への信頼が薄れていた。


けれど、LABOの中でグループ投稿のコメントについての、けさちゃんとみっちゃんのやりとりを聞いていて、みっちゃんが和泉さんにだだをこねる様子を見て、私のお肚の中のFool-Childがモジモジと動き出す。


私の中にある定義をもっと信頼していいんだって思えた。


少なくとも、AHAという素晴らしい学びの中では。


どんな私でも、どんな定義を持っていても、どんな振り幅なのかも、どんな表現なのかも、自由でいていい。


どんな自分になりたいのかも、もう「私」は知っている。

あとは自分の中に起こってくる衝動を「やる」だけなんだ。


AHAに出会えた巡り合わせ、分かち合える素晴らしい時間に、感謝と幸せを感じています。


みっちゃんの勉強会

今日は大分へ。

みっちゃんの勉強会に行って来ました。


大分へ行くのは前もって予定に入れていたのに、急に名古屋へ行くことにもなり、名古屋から戻ってきた週末に大分へ…。

自分の体力的にどうなのか、キャンセルするのか、しないのか、行くのか、行かないのか…決めかねていました。


名古屋から戻って、なかなか疲れのとれない体を引きずりながら仕事をしていて、やっぱり無理かも…今回は諦めようかと何度も思い、でも諦めきれずにいた私へのメッセージのように、みっちゃんのブログが目に飛び込んできました。

https://ameblo.jp/schein-baum/entry-12461737401.html


読んだ瞬間、お肚の中に力が湧いてきた感覚。

「行きたい」「行く」

Tower yearが終わる直前だからこそ、思いっきりダイブしていきたい。


そこでマイナスに思えることが起こってきたとしても、必要として起こってきていることだから、どんなことでも最善なんだと思えた。


朝から翌日体育大会のため、登校の長女と次女を送り出し、出発。

雨の降りそぼる中、霧のけむる阿蘇を越えて、大分まで。


以前通ったルートと違ってたけど、無事たどり着いた。


同じく熊本から参加のけさちゃんとひろちゃんと一緒に会場入り。


皆が揃うまで、雑談と言うにはあまりにも深くなりすぎる…ムーミンにしても、チョコレートにしても、ブランデーにしても、みっちゃんの深い講座が始まっていく(笑)

もう、全てが学びだ。

楽しくてたまらない😊



皆が揃ってから、それぞれの「最近どう?」から始まった。


ひとりひとり、それぞれのプロセスがある。


現在進行形で取り組んでいること、一旦区切りがついたところから、また新たに生まれたプロセス、課題となって浮き上がってくるもの…。

形は違うけれど、自分の中にもあるものだと感じる。


自分も経てきたものだし、取り組み中でもあり、これから取り組むだろうこと、自分の中にもある課題。


集まるメンバーも必然で、きっとそれぞれに、形や大きさは違えど同じものをもっている。


だから、言葉にしない部分でもわかり合えたり、共振して涙が出たりするんだろう。


本当に、それぞれの「今」に起こってくること全てが最善でしかなく、そこへ向けて私という宇宙が、寸分の狂いもなく采配しているんだということを感じずにはいられない時間でした。


私に起こってくることも、周りに起こってくることも、時にはチャレンジに思えることも、全てが最善でしかないんだ。


カードワークでは、「今の私の課題は何?」

というお題について、私の顕在意識(表)と潜在意識(裏)に問いかける。


顕在意識→Stagnation 8Cups

朝の「私は何者で生きる?」で出た8番の『Balance』もあったし、少し前に何かのアクションで出たギフトの『Stagnation』が、何となく私の中に残っていて、新しいステージへ向かうために、何か動かす必要なものがあるように感じたから。



潜在意識→『Anger』4Cups

顕在意識のカードと同じく、チャレンジカードで感情のカード。

『Stagnation』と対象的なようで、繋がっているように感じた。


言いたいのに言えていない、私のいる世界が、言ってみたら、動いてみたら変わるかもしれないのに、権威に対してためらっている。

どうせ言っても変わらない。

もう決まったことだから仕方ない。


やってみてもいないのに、自分で決めて諦めて留まっていることへの怒り。



それぞれの顕在意識、潜在意識、そこから浮き彫りになる、本当の自分のニーズに気づいていく時間。



怖がらなくていい/怖くったっていい

そこが安全で、ホールドされている場だという信頼。

そして、それぞれが自分の力で必ず真実へと向かっていけるという信頼があるから、安心して出していける。



『Stagnation』『Anger』で思い当たることを話しているうちから、行動の約束は決まっていた。


たとえ返ってくる答えが、予想していたものだとしても、伝えないままでいるのと、伝えてみてからの自分の受け取り方は全然違うだろう。


職場という場での、「私」の権威を「私」が

守っていくため、「園長先生に、このまま0歳児クラスを担当させてほしいと伝える」行動の約束で、ギフトは『Sun』



単に、伝えることで、良い方向に行くよーってことじゃないよ。


自分の思いを表に出すことで、例えNOを突きつけられたとしても、「伝えていなかった」想いは昇華され、私は私に満足できる。

そうすることで、次の「じゃあどうする?」っていう、クリエイティブなパワーへと繋げていけるんだ。


「この勉強会に参加して、受け取ったものは?」

皆で最後にカードを引いて、記念撮影。



皆✨最高の笑顔✨


『Lovers』を受け取って、島根から名古屋、そして大分…ここまでが、私の『太陽と月』を体感として得るために必要な旅だったんだと、ふと感じた。



お昼は熊本組で合流して、コンパルホール近くの nico seed さんでランチでした。




帰りは、風は強いは霧は濃いはの山道を、けさちゃんの車のバックライトを頼りに帰宅。


時折、もしや前を走っているのはけさちゃんの車ではなく、いつの間にか狐か狸に化かされてる?と思いつつ、夢現にいるような感覚の中、目を覚ますために強風の中窓を開けてみたり、ひとりなのをいいことに、月に向かって遠吠えしながら楽しく帰りました(笑)



名古屋へ。


今朝の「今日、私は何者を生きるのか?」


『Art』


アクション「火・風・土・水のエレメントを融合させたシンボルを描く」


ギフトは『Creativity』



7月のAHA講座『思考の取り扱い方』を受けるにあたり、『太陽と月』『感情の取り扱い方』の講座を受けたくて、7月までに博多で開催を希望していたけれど、開催はないようで諦めていた。


受けたいと考えた時に、勿論どこかで開催はないか調べはしたのだけど、7月までの開講は名古屋でのみ。


名古屋かぁ…。


そこで留まっていた。


島根から戻って、自分の中のコンフォートゾーンをたくさん越えて行動してきたことで、名古屋にも行ってもいいかもしれない。


そんな風に思えた。


もう一度申し込みページを改めて見ると、日・月の開催…。
前乗りすることを考えても、土曜日から2泊。


平日の月曜日も含めて、夫にお願いすることができるのか。


初めて本州へひとりでの旅、手配から何から、自分でできるのか。


不安は山積みだったけど、とにかく夫に伝えてみる。


快く…とは言えないけど、嫌々でもなく、諦めたようにOKをもらった。


意外とふたつ返事だったことに驚いた。


島根に行くと言い出した時から、夫もまた変わってきたんだと思う。


新婚旅行で使ったキャリーバッグを、持ち慣れないから落ち着きなく抱え、上の荷物置きに載せられるのかなぁ??という不安も、記憶より余裕のあった足元に安心して、名古屋へ向かいました。



九州地方、昨日の大地の揺れがまた心をざわつかせるけど、行って必ず(持ち)帰ることができる私に信頼をおいて。


名古屋に着くまで緊張していて、ずっと食べてなかった。


無事、名古屋の地を踏んだとき、心底ホッとして、私でも来れたんだという充足感✨


夕飯は、名古屋駅に隣接した駅ビルの中のお食事処で、ひつまぶし。



3膳目の、わさびとねぎの薬味を加えて、出汁を注いだのが爽やかで凄く美味しかったです😊


名古屋駅から地下鉄でホテルのある駅へ移動。

Googleさんを頼りに、無事ホテルへたどり着き、お部屋のお風呂で汗を流してようやく人心地つけました。


初めてのチャレンジばかりで、だいぶ緊張した1日。


明日からの講座を楽しみに、ベッドに入りました。


島根旅

夫と末っ子を伴って、島根へ行って来ました。


どうしても、5月でTower yearからStar yearへと移り変わる私への結びのために。

そして、令和という時代を迎える最初の日に、この場所に立っていたかった。


出雲大社。


旅を意識したのは、水本晴美さんコーチの元、プロセスさせているアメイジングプログラムの最初の段階。


ヴィーナスコーチングで身体と意識を繋げて変遷していく体験から、観念から解き放たれ、身体も心も軽く、生きやすくなった。


プログラムが始まり、ゴールに何をもってくるかを決めた時、その時私が感じていた課題は、パートナーシップだった。


旦那さんと、上手くいっていないとか、嫌いだとか、そういうことではなく…これから先も人生を共に歩いていくパートナーとして、もっと魂レベルで繋がり合いたい。


それってどういう感覚?と聞かれても、体感覚だから、説明しようとすると難しいんだけど…。


ただ言うことをきく…とか、何でもわがままを聞いてくれる…とか、そういうことでもなく、私のやりたいことを理解して、そこに向けていける私を信頼して、応援してほしい。


『旦那さんと、ふたりで島根に旅行にいく』


それが、アメイジングプログラムが終わる5月までの目標でした。


勿論、ずっとそこに向かってプログラムを経てきたかというと、そうでもなく。

(そもそも決めた段階では、私もまだ実現できる私ではなく、できればいいなぁというくらいでした。)


途中で、旦那さんと一緒ではなく、ひとりでもいいかなぁと思ったり、家族皆で行きたいと思ったり、最後ぐらいにはもう、行かなくてもいいかなぐらいに思っていました。


今回じゃなくても、今年中に行ければいいかな…

いつか行ければいいかな…


でも、5月というタイミングで元号が『令和』に変わると決まった時から、やっぱり5月に島根に行きたいと決め、そこからまたわりと直前になって、旦那さんと一緒に行くことを決めました。


天草に預けきれなかった末っ子は、おまけ同行。



末っ子付きだけど、夫婦で旅行なんて、子どもができてからはなかったし、できるわけないと思っていました。


行ったことない場所へ行く怖さもあったし、今回車を使っての旅行、高速を初めて運転する怖さ、未知の距離に対する怖さ、(自分の旅のために)子ども達を預ける怖さ…。

たくさんの怖さがあり、旅を決めて宿を決めても、本当に行くまで実感できずに、本当に行けるのかわからなかった。



でも、それさえも、やってみなければわからない。



魂から涌き出た想いは、行動によって実行され、体感として身体に還ってくる。

そして、魂の経験として刻まれていく。


旦那さんとのパートナーシップを繋げたくて望んだ旅だったけれど、本当は一番私が私と繋がりたくて、この旅というプロセスを歩みたかった。


そして、そこで隣には旦那さんという存在に隣にいて欲しかったんだ。



自分でここまでプロセスさせたことで、本当の自分への信頼と自信に繋がった。


ありがとう。


そして、協力してくれた、支えてくれた周りにも


心からありがとう。


マル球クッキング

4月6日(土曜日)


早朝から次女も連れて一時帰宅。


マル球クッキングでした。


次女のお友達もご参加いただけるからと、天草行ったり来たりだったんだけど、帰宅してから体調不良でキャンセルとなり、残念…💦


せっかくなので、次女も伴って参加。


肉じゃが、鶏のからあげ、ぎせい豆腐、ピースご飯、カボチャのスープ。



終わってから、天草に戻る際にはスープ機とコンロ、お鍋をいくつか持参して、夕飯を作らせてもらました。


さっそく復習で唐揚げと肉じゃがを作りました。

唐揚げは、何故かかカリッと揚がらず、ちょっと失敗…だったけど、美味しく食べてくれて良かったです😊


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