グラウンディングヨガ5期TT生打ち上げランチ会。

今日は5期メンバーで久しぶりに集まっての、ランチ会でした(*^^*)

卒業打ち上げしようねと言いつつ、何だかんだで延びに延びてやっと。
卒業以来会えてなかったメンバーもいるから、集まれて本当に嬉しかった〜♪

ランチはまた!?って言われそうだけど、『イドコロ』さんにて。
(私が決めたんじゃないよ?皆で決めたよ。)



メニューちょっと変わってた(^^)

そんなに広いわけではないけど、他のお客様とも程よい距離感で、居心地良い空間です。



私は土鍋ご飯のランチのお魚メイン。



今日は海老と野菜の甘酢あんで、美味しかったです。
盛り付けや、器がいちいち素敵( ´∀`)



デザートまできっちりいただきましたよ。

久しぶりで、それぞれの近況を報告しあったり。
私は主に子育ての苦労話(笑)

3期の時もそうだけれど、本当に同期生って特別な繋がり。
一緒に分かち合ったものがあるからこそ、今離れてそれぞれ活動していても、お互いがお互いを思っていて、繋がっている感じです。



とにかく熊本でももっとグラウンディングヨガを広げていきたいって熱い思いから、ワークショップしようと話が盛り上がり、ぜひ実現したいと思います。

グラウンディングヨガTT再テスト。

今日は5期TT卒業レッスンの再テストの日でした。

この日が近まるにつれて、どうしたら良しとされるのか?
また納得いかないレッスンになったら?
全てをさらけ出さないとダメなのか?でも全てを出すなんて出来ない…。

色んなマイナスの思考が働いて、もう逃げたい。
1度やると決めた再テストだけど、やりたくない………。
そんな風に思うなんて、自分でもびっくり。

全然練習もしなかったし、テキストを読み返すこともなかったこの1ヶ月。

卒業レッスンの日は、自分以外の力に動かされた感じがあり、前に3人の誘導を受けてからの自分の番だったからというのもあり、その3人の良いエッセンスを取り込んで、自分の力以上の力が出せた感覚があり、それをフラットにしたくて、あえて何もせずに過ごした。

今の素の状態で、今、出せるものをただ出そう。

そう思って、再テストに向かいました。

同じく再テストだったおひとりのレッスンを受けて、共振しながらも、自分は自分でしかない、他の誰でもない私のレッスンをしたいという思いが強くなる。

私の番になり、皆の前に立った。
緊張してるつもりはなかったけれど、「緊張する〜〜!」と口に出してみたら、ほぐれている自分がいて、やっぱり緊張してたんだと気づいた。

「まさか、自分が再テストになるなんて…」話始めたら、はるさんに、もっと出してと言われて、「はるさんのバカ〜!」「なんで再テストなの〜!」

この1ヶ月、言いたくて、でも蓋をしていた気持ちだった。

出したらスッキリした。

うんうん…って納得していたつもりでいて、本当は悔しかったし、悲しかったし、何で認めてくれないの!?って思ってたんだ。

ひどい言葉だけど、はるさんなら受け止めてくれると思ったから、出せた。

突き放してくれたからこそ、この場がある。
今の私がいる。

その後に生まれた、新しい私の誘導。

呼吸で声を出したくなり、出した。
思いきって1度出したら、本当に自分の中からいらないものが出ていって、楽に息が出来た。
吸って吐いて、思うように出来ていると思っていたけど、本当には出来ていなかったんだ。

呼吸は、生まれて初めて行う、この世界と繋がるためのアクション。
産声のように、Fool-childになって、思いのまま声を出していいんだ。

グラウンディングヨガの誘導を、ボイジャータロットとからめて造っていきたい。
その私の野望の第一歩。
たどたどしいけど踏み出せた。

思いきって出した声、自分の声は好きじゃないし、震えていたかもしれない。
誘導としてはまだ不完全だし。
でも、それでもそこに、自分が今、伝えたいものがあった。

だから、呼吸のあとの誘導は、正直メタメタ。

卒業レッスンの時のが上手に出来たような…って気分になったのは、そのせいかな。




再テストも無事に終わり、合格も本当の合格に。

でも、まだまだこれから自分のグラウンディングヨガを創造していくことが始まったばかりだと思う。
今、自分が心から何を伝えたいのか。
伝えていくことに怖さはなくなった。

私は私の真実の道を。

グラウンディングヨガ5期TT卒業レッスン。

今日はグラウンディングヨガのTT卒業レッスンでした。

早くに寝たわけではないのに、心地よい目覚めの朝。

引いたカードは、『Star』



このカードの通り、今日の私は神がかっていたと、自分では思います。



もちろん、誘導を言い間違えたり、規定時間をオーバーしてしまったり…。
完璧に出来たわけじゃないけど。

完璧にするつもりも初めからなかったし、他のメンバー3人の誘導を受けた後、ちょっと自信喪失していました。

私にはこんな風に出来ないって。

皆、卒業レッスンとは思えない、素晴らしいレッスンをするんだもん( ̄∇ ̄;)

けれど、最後に自分の番になり、前に出た時には不思議と心穏やかで、思っていた言葉が出なくても、間違えても、その瞬間瞬間の自分の最善を尽くしているのだから、何も問題はないと思え、時間が足りないと気付いても、最後まで精一杯やりきったことに満足していました。

出てこないかもしれないと思っていた言葉はスルスルと出てきて、自分じゃない力が働いている感覚。
思っていた以上の力が出せたと思っています。

きっと、他のメンバーの誘導を受けた後だったからというのも大きい。
皆のおかげで、あの時間でよりステップアップ出来たし、だからこそ自分の最大限の力が発揮出来たと思っています。

もし順番が違っていたら、同じように出来た気がしません。

ありがとう、ありがとう。

5期の受講を承諾してくれたはるさんに、TLTとして、見守ってくれていた宏美先生に、ずっと支えてくれたまゆみさんに、一緒に学んできた5期生のユミさん、ユイさん、リナさんに。

再聴講してくれたはむちゃんとくみこさんに。

心から、感謝しています。

色んな思いがあったけれど、全部ひっくるめて最高の1日でした。


自分へのご褒美に、自分の食べたい、好きなご飯を作る。
唐揚げは子ども用だけど。


4時間卒業レッスン受けて、頭が酩酊状態。
今日はちょっとおかしなテンションになっております。

グラウンディングヨガ5期TT最終日。

昨日はグラウンディングヨガ5期TTの最終日でした。

水曜日は旦那さんに休みを取ってもらって私は仕事に行き、その間ここのを小児科に連れて行ってもらいました。

酸素の値は問題なかったらしいけど、まだ最低木曜日までは保育園は休ませた方がいいと言われたそう。

どうしても用事があるのに…とブツブツ言っていると、旦那さんはその日は咳もほとんど落ち着いていたし、木曜日は行かせてもいいんじゃないかと言ってくれました。

でも、もし木曜日に行かせたことで、またすぐ体調崩したりしたら…後悔するんじゃないか…。

正直、TTにどうしても行きたいのかどうか、わからなかった。

2回休んだことで、意を決して再受講した気持ちが沈んでしまった。

3期の時も講座を休んでしまったことがあって、今回は完璧にやり遂げたいという思いがあったのかも…。

でも、このまま最後まで休んでしまったら…。
まだ5期のメンバー誰とも打ち解けてない。
休んだまま、卒業レッスンの場に立つ自分は、納得できる自分なのか?

色んな思いがわいてきて、決めかねたまま朝を迎えた。

朝になって、ここのの熱はなく、咳もそんなに気になるほどは出ていない。
どうしても…と言うなら行かせられないことはないかも。

でも…どうにもこうにも自分で決められなくて、ボイジャータロットに訊いてみた。

TT最終日、行ったらどうなる?
→『Sorrow』
行かなかったらどうなる?→『Time-space』


他のメンバーがちゃんと進んでいる姿を目の当たりにしたくなかったのかな?
それで置いていかれた気分で悲しくなる?

家にいて、自分で向き合って課題に取り組む方が時間が有効に使えるのかも?

結局行きたくない自分に色々言い訳しているだけだったのかな…。

自分の中では今日は行かないことに決めて、はるさんに連絡を入れました。

迷っていることに、何が理由で迷っている
のか聞かれたけれど、自分の気持ちがよくわからない自分。

それを見透かされたように、はるさんに、四の五の言わずにとりあえず来なさい!と発破をかけられ、(こんな言い方じゃないですけど)行くことにしました。

行くとなると何故か体が軽くなり、さっきまでごねていた頭もシャッキリ、さっさと支度。

行く前に、今日の真実は?で引いたカードは、『Fool-child』


引く前にカードをくっていて取り落としてしまい、その時出たカードも『Fool-child』だったので、ぎょっとした。

落下する少年が飛ぶ鳥のように見えて、出かけてみたら『Fool-child』で飛べるかもしれないと思った。

最後のTT、駐車場で同期生のまゆみさんと一緒になり、嬉しかった。
3期受講から4期を再受講、そしてこの5期も再度聴講生として参加している彼女。
真摯にグラウンディングヨガに取り組む姿勢に、すごく支えられてきた。
今回も、一緒に受けれたことは本当に心強かった。

そして、はるさんのお宅に着いて、はるさんと、宏美先生が迎えてくれた時、来て良かったと胸がいっぱいになった。

何はなくとも、この3人に会うためだけに来たとしても、もう充分だと思った。

この3人と一緒に、学びたかったから5期を受けたんだ。

5期のTTでは、宏美先生が助手として入り、3回目と4回目は宏美先生の講義もありました。


TLTとして学び途中の宏美先生だけれど、助手として前に立たれる姿は輝いていて、ヨガを始める前、そしてグラウンディングヨガに出会ってからの先生を知っているのもあり、本当に感動しました。
きっと、私の変容を見守る先生も、同じような思いだったのかなと感じながら。

だから、その2回を受けられたことで、もう充分受け取っていたんだと気づいたのでした。

何も不安に思うことはなかった。
安心感に包まれて、とても満たされた時間でした。


この日は5期生4人で、全身調律メソッドをポーズごとに交代しながら誘導し、その後はるさんの、最後の最後に全てをぶつけるような太陽礼拝の誘導。

来て良かった〜!(2回目)

きっと休んで家にいたら、卒業レッスンの時に納得いく自分ではその場に立てなかった。
自分だけ、終われなかった中途半端な自分を引きずっていたと思う。

最後の日に参加したことで、講義を全て受けたか受けてないかじゃない何か大切なものを感じた。
ちゃんと区切りをつけることは大事なことだったんだな。

とにかくおいで、と言ってくれたはるさんに、心から感謝します。

午後からはお互いペアになったりしながら、誘導し合ってみたり、わからないところを確認したり。

3期の時と違って、他の受講生となかなか関わることがなかったので、嬉しかったな。

最後に、卒業レッスンまでの残り1週間をどう過ごすか?でボイジャーを引いた。

『Synthesis』


ちょいちょい見かける8番のカード。
今の私はバランスがよほどテーマらしい。
右脳と左脳の融合。
感じるままに上手くまとまれれば、そりゃ〜素晴らしいレッスンが出来るだろう。

卒業レッスンをしてからのギフトも引いてみた。

おっ…同じ…。

卒業レッスンする前も融合が必要で、卒業レッスン終えてからも融合が手に入る。

卒業レッスンまでの1週間で得たものが、卒業レッスンをしたことによって、確実に自分のものとなる感じ?

いよいよ、来週木曜日が卒業レッスン。

和泉さんの言われた通り、『Sorrow』のネガティブカードは、最後のTTに行くという行動をしたことでポジティブに。

前向きになった〜!

I can fly!

グラウンディングヨガ5期TT初日。

2017年初めての平日の休日は、グラウンディングヨガ5期TTの第1回目でした。
3期を既に卒業したのにも関わらず、また5期生として再度TTを受講することに決めた去年の秋。

それから年が明けるまで、何をやってるんだろう自分は…とか、割引はあるにしろ、またそれなりの金額を払い、更に何を受け取りたいのか?
この受講で私にもたらされるものは何なのか?

そして3期生でもあり、5期生でもあり、どんなスタンスで受けていくのか…どんな自分で臨むのか、また受けたことによって、新しい自分を見せられるのか…。

一度決めたにせよ、色々葛藤を抱えながら年末年始を過ごし、迎えた初日。

はるさんもいれば宏美先生もいて、まゆみさんも香織さんも、再聴講として参加されている。
その安心感で、3期の初日のように、ガチガチな緊張はなかったけれど、5期生の他のメンバーは初めてお会いする方ばかり。
そのメンバーに対して、どういう自分を見せていたらいいのか、まだ自分で立ち位置を探ってふわふわした気分でした。

はるさんから、改訂を加えた新しいテキストをいただき、込められたはるさんの想いを受け取り、改めて身の引き締まる思い。




でも、ふわふわした自分は取り繕えなくて、自己紹介でも、上手く自分の想いを伝えられず…。

新しい5期生の間に挟まれて、何で自分はここにいるのかな?って改めて突っ込みたくなったけど、最後に呼吸の誘導をさせてもらったことで、何となく吹っ切れました。

何も3期生でもあるからと先輩面することはないし、しっかりやらなきゃって気負う必要もない。
だからといって、何も知らない最初に戻って、おどおどすることもしなくていい。

今の自分で。

3期で卒業したからこその自分だから、出来る表現もある。

それが自然に出てくるなら、出していけばいいんだって思えました。

今出来る自分の精一杯で、またこの5期TTを楽しんでいこうと思います。

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