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キャンセルレッテル。

それをしたくないと思うほどに、そういう事態を引き寄せている現実…。


日曜日の夜、お仕事で組んでいる方から電話。

胃腸炎になってしまったそうで、私が休む予定だった火曜日と水曜日出勤出来ないかとの相談。

私も両日予定を入れていたし、出来れば休みたい…。

けれど結局私が出るしかなく、やむなく予定はキャンセルすることに。

ドタキャンしないようにしようと思った矢先に、またこんなことになり、しかも冬至までのこの期間、今の私のテーマであるかのように考えさせられてる。

今はこのことについて学びが必要ってことかぁ…。

来年はキャンセルのレッテル、貼られないようにしたい。
相手にがっかりされない自分になりたい。



土曜日の仕事先の忘年会の帰り、お迎えに来てくれた旦那さんに、たまにはふたりの時間が欲しいと遠回りをお願いしたら、着いた先はTSUTAYA…。

子どもがいるってこういうこと。

キレイなツリーを見れたので、良しとしよう。

お財布がもうボロボロになってきたので、旦那さんにお願いして、新しいのをプレゼントしてもらいました(*≧∀≦*)

初めての長財布だし、自分には珍しくピンク色。
ショッキングピンクだけど、写真で見るより落ち着いた雰囲気です。



タッセルが気に入ってます。

ただ素直に好きと伝えればいいだけだった。

今日は、Lulu舞Yoga5周年記念ヨガ&ボイジャータロットWS全6回講座の最終日でした。

もう6回目なんて、あっという間だったなぁ。

今日、ヨガの前にひいた『今』の自分の真実は…



まっすぐ見つめてくる強い眼差しが目に入った。

見透かされるような、何かを訴えるような視線。
何を訴えてる?と訊かれて、「ちゃんとしろよ」って感じ?


最近、一旦申し込んだ講座などをキャンセルしてしまうことが続いていて、自分に本当に今必要なのか、それに対して気持ち良くお金と時間を遣えるのか、よく考えないまま、とりあえずやりたいからっていうだけで申し込み、結果余裕がなくなってキャンセルせざるを得なくなるという…。

何が自分が本当にしたいことなのか、ちゃんと選びとれなくて、優柔不断で人に迷惑をかけている自分に、ちゃんとしろよって言われているように感じた。

ヨガは、下半身ストレッチや、呼吸に合わせて、腕を動かしてエネルギーを循環させていく…。
薄目を開けてと言われて、意外と薄目が出来ない自分に気づく。
閉じるか開けるかしかない(苦笑

ヨガと呼吸で心と身体を緩ませてからのボイジャータロット。

今度は、ヨガを終えてからの『今』の自分の真実。



Negativity

見た瞬間、がっかり…。

だって、私の前にひいたおふたりは、SunとUniversだったのですよ。

私も大きなカード期待してたから、がっかり…?

でも、ネガティブという言葉から連想するのは、やっぱり、最初のカードで感じた、予定をキャンセルしてしまう自分へのがっかりかな。

このカードはチャレンジカードということで、もう1枚サポートをひくことになり、ひいたのがこの真ん中のStar。



私がこの方に何度もキャンセルの件で失望させていることをこの方を大切に思ってるはるさんや他の皆に告白するのが怖くて、最初は言えなかったけど、このカードの女神様(?)を見た瞬間、「あ、ゆかさんだ」と思った。

私が何をしても、ただ、それを見守ってくれる存在。

だから、最後に行動の約束をする時、約束を決めかねている私に、はるさんが何が参加しようと思っている講座だったりはないのか?を訊かれた時、思い浮かんだのは、ゆかさんのボディの施術を受けたいなということ。

ずっと気にはなっていたけど、ゆかさんの前で身体を晒すなんてできないとか、料金もお高いし…とか、色んな理由つけて、自分には必要ないよってどこかで分かってるフェイスを予約しては、結局子どもの体調不良でキャンセルしたり…。

本当に一人相撲とってただけだった。

ゆかさんは、いつも心からウェルカムで待っててくれたのに、私が自分で自分の心に素直に従わなかったから、今、ゆかさんに対して大好きなのに、申し訳ない気持ちが邪魔をして、それを言えない事態になってるんだって、ここにきてようやく腑に落ちた。

ゆかさんからは、いやいや、やっとか〜い!って突っ込まれそうだけど。

私がそうやって自分の中でストーリー作って、嫌われたくないからと一人相撲とっても、ゆかさんや、はるさんや、今、私を取り囲んでる温かい人達は、何ら変わりなく、私を見守ってくれてるって気づけた。

そこに気づいた今は、そのことに対する喜びと、感謝しかないです。

だから、今なら素直に全てを晒け出せる。

行動の約束は、ゆかさんにラブレターを送ること。



ここ最近、自分がどうしたいのか、何を選べばいいのかわからなくて、ずっとモヤモヤしていたのが晴れたみたい。

師走だから?

土曜日はお仕事、日曜日は学校行事で朝から6人分お弁当作り、そしてまた月曜日からの3日連勤で、ようやく明日お休みなのに、何だか気持ちが上がらない…。

明日はとても楽しみにしていた、舞リージングメソッドのWSに参加予定なのに。

ちょうど子ども達の持久走大会の日と重なってしまい、応援に行きたいけど、WSも行きたい…。

予定がかぶったのがわかったのは、WSの申し込みをした後。
その時はWSをキャンセルするなんて思いもせず、応援に行かない自分に納得したはずでした。

日曜日も学校行ったし、持久走はもういいかなって。

でも、この直前になって、迷いが出てきた。

本当にこの選択で良かったの?

ひなたもののかもゆうひも、それぞれ中の下か後ろの方、決して早いわけではないし、見に行くほどのことではないと思えばそれまでなんだけど、やっぱり沿道に母の姿があったら、子ども達は嬉しいんじゃないかな?
きついけど、頑張ろうって思うんじゃないかな?
それなりに、自分の力を出そうって思うんじゃないかな?

仕事を始めて、土曜日の午前中はいなかったり、学校から帰ってきても、私は迎えてあげられなかったり…我慢させてる部分もあるから、学校行事の時くらい、行ってあげた方がいいんじゃないかな。

自分の楽しみを取るか、子ども達の応援を取るか…悶々と昨日から考えてたら…。

突然、何もしたくなくなった。
他人に会いたくない、何もしたくない、どこにも行きたくない。

漠然とした何だかわからないモヤモヤがここ最近ずっとあったけど、それが、この状況きっかけに出てきた感じ。

最近は凄く楽しくて、満足した毎日を送ってきていたはずなのに、何だろう、この焦燥感。
心のどこかが空虚。

こんなモヤモヤした醜い自分を、したいことも選べない自分を、人に見られたくない。
引きこもりたい。

「ママは明日は応援行けないからね」って、何度も子どもに言いながら、自分に言い聞かせてる。

どっちにも行きたいから、どっちに行っても後悔する気がして、決められない。

今、思い込みの着ぐるみを脱ぎ捨てる時。

今日は、Lulu舞Yoga5周年記念ヨガ&ボイジャータロットWSの4回目。

整えるをテーマに、呼吸から、グラウンディングヨガの全身調律メソッドとは違うアプローチで、骨盤から肩甲骨→頭蓋骨を調整。

普段お家で出来る動きなのに、意識しないとやらないもの。
本当にちょっとしたことで身体って変わるのにね。



ヨガをする前の、今の自分。

ハーモニー、調和をとるカード。
後ろの空に目がいった。

穏やかで優しい。
そんな自分で周りを幸せにしたい。



ヨガの後、これから冬至まで、どんな自分であるか。

スーパームーンの後の、太陽のカード。

先を見据えて輝いている感じ。

強い眼差し。
決意かな。

5期のヨガTTに向けて、自分を整えていこう。

このWSも同じメンバーで4回目ともなると、だいぶ打ち解けて話せるようになり、自分の中で作り上げている自分像について、お話することができた。

太っていた自分、醜い自分、素直じゃない自分、そんな自分を嫌いな自分。

これまでは、どんなに他人にそんなことないよって言われても、受け止められなかった。

自分で自分を認めてあげてなかったから。

体重がピークだった思春期、痩せたら自分に自信がもてるかも…。
安易に吐くことを覚えて、過食嘔吐が始まった。

食べたものを自分の意思で吐く罪悪感、食べてしまった自分への罪悪感。

最低の自分。
こんなことをしているなんて、絶対引かれる、嫌われると思って、誰にも言えなかった。
もちろん、毎日食事を作ってくれる母にも。

自分ではやめれないんじゃないかと思っていた頃に、結婚し、子どもが生まれ、口に入れたものを吐き出すという体の摂理に反した異常な行為、子ども達のため、自分の体のために、やめなきゃと思った。

少しずつ、少しずつ、吐く以外で体重を減らすことを自分で探しながら、吐く回数は減っていく。

でも、体重の増減にとらわれ、食べ過ぎたら吐き出せばいいという意識はなかなかなくならなくて、時折その衝動に襲われた。

宏美先生に出会い、グラウンディングヨガに出会い、はるさんに出会い、世界が広がって…。

今は、今の状態が自分にとってちょうどいいんだって思える自分がいる。

吐くことはもうない。

華奢という言葉で自分が表されることがあるなんて、思ったこともなかったけれど、午後から参加したフォトセッションで、衣装を選ぶ際に言われた華奢という表現が、自分のこととして受け取ることができた。



おすまし…からの



笑いすぎ。

こんな企画に参加する日がくるなんて。

ご一緒したはるさんとかおりさんから、可愛い可愛いもてはやされながら、思い込みの自分を脱ぎ捨てて、楽しんでカメラの前に立てました。

こうしてさらけ出せる自分がいる。

もういい加減、自分が自分を好きになってあげなきゃ。

夜が明ける。

大きな決意から一夜明け、目が覚めてから昨日の自分の想いを反芻して、本当に5期を受けるんだなぁ、自分〜…何だかふわふわした気持ち。

3期の時に、TTを受けたいと決めた、あの時の気持ち、情熱を思い出しながら、新しい前を向いていく。

きっと、今回の学びは、本当に自分のためだけのもの。

初めてTTを受けた時とは違う自分がいるから、周りに気を遣わずに、貪欲に、楽しんでいきたい。

そんな気持ちを固めた今日、期せずして、とても嬉しい事があった。

仕事が終わって緩んだ時に、目にしたメッセージ。
嬉しくて、涙が出た。




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