KAGUYA舞を見に行きました。

この前の土曜日、大分県臼杵市うすき竹宵祭りの中、久家の大蔵で執り行われた「KAGUYA舞」を見に行ってきました。

どうしてもその日休めなくて、お昼まで仕事に出てからの出発。
18時までに間に合うのかわからなくて、直前まで行くか行かないか迷っていました。
出発してからも、「やっぱり行かないでいい」って、何度言いたくなったか。

けれども高速にのった瞬間から迷いは吹っ飛び、とにかく見に行きたい!!

ようやく会場に到着したのは18時半頃で、もう舞は始まっていて、蔵の門は閉ざされていました。
中は見れないのか聞かれていた方が、もう満席だからと断られていて「ここまで来たのに…」と、連れてきてくれた旦那さんにも申し訳なく…。

けれどどうしても諦めきれず、どうにか入れないか、少しでも見ることは叶わないか…聞きにいくと、もう座るところがないにも関わらず入れてもらえて、途中からでしたが見ることができました。

入った瞬間の空気が違い、静かだけど圧倒される雰囲気。

何だか胸がいっぱいで、そこに入っただけで涙が出てきました。


知り合いが出ているとはわかっていても、違う人みたいでなかなか見つけきれない。
見つけても、やっぱり別人を見ているみたいで。

その場の空気感、舞の壮麗でしなやかな美しさに、ただただ見とれて、言葉も出ませんでした。



臼杵で見上げた満月、美しかったな。
舞手の方達はこの月から舞い降りた天人のようでした。





来年、また見に来よう。
(今度はちゃんと休みをとって)

クリスタルボウルDeグラウンディングヨガwithヒーリングアート展示。

今日は、グラウンディングヨガTT同期生の松田まゆみさんが、ヒーリングアートのecouさん、クリスタルボウルのナノハナさんとコラボしたイベント『クリスタルボウルDeグラウンディングヨガwithヒーリングアート展示』に参加してきました。

まず、ecouさんによる、パステルで描く、『樹立アートワークショップ』

パステルを使い、自分の樹を描きます。

グラウンディングヨガをやっているだけに、『樹立テーマ』は興味津々。
自分の中の樹って、どんなかな?

パステルアートは、前回の春のコラボイベントにも参加していたので、だいぶスムーズに出来たかなと(*^^*)



私の樹。

グラウンディング瞑想でイメージする、金の柱を中心に、気になった色をとって塗り塗り。

またちょっと男性性と女性性も意識しているのか?

中央の光に羽をつけたくなって、左右対象に羽を浮かばせてみました。
自分の中の想い、願い、希望、もっと出していきたい、広い世界に飛ばしていきたいのかな…。

初めは何のイメージもなく描き始めても、自分の気になる色、好きな色で描いていくにつれて、だんだん形になっていくものなんだなと思いました。

これが、私の『今』を表す樹。

タイトルを付けるにあたって、絵を眺めていたら、急に出てきた言葉は「導き」
なので、『導きの樹』としました。

アートの後、休憩してからホールに移ってグラウンディングヨガとクリスタルボウルのコラボ。



ecouさんのヒーリングアートも飾られていました。



クリスタルボウルの響く中、まゆみさんのグラウンディングヨガの誘導。

人からの誘導自体が久しぶりだったので、本当に心地良かったし、内側から、芯から整う感覚。

生のクリスタルボウルの音色は凄くて、体の中を巡り、細胞から揺さぶられて、共鳴しているのがわかります。

意識してないと何度も気が遠くなりそうでした(笑)

これだけの充実したひととき。
本当に贅沢なイベントでした( ´∀`)

このお三方でのコラボイベントは、12月12日が最後になるそうです。



ヨガ前とヨガ後にいただいたヒーリングアートのカード。


今日の私の真実は、『Breakthrough』だったので、馬つながりでびっくりした(*^^*)

ヨガ仲間と弊立神宮へ。

我が家でいつもしている月1のヨガの練習&勉強会。
最近は勉強会というより、課外活動になってしまっていますが(笑)
(先月は福岡へボイジャータロットの体験会へ行きました。)

今日はまゆみさんと宏美さんと弊立神宮へ。



前回まゆみさんと行った時は、雨模様でしたが、今日は雲ひとつない快晴。

凄く爽やかで気持ち良かったです。

自然を感じながら散策。





草木の香り、土の感触、そこかしこにある命の息吹き。





やたら幼い頃のことを思い出す。

昔はもっと自然の中で生きていた。
ただ、そこに在るものを自然に受け入れて、共にあった。

グラウンディングなんて言葉も知らないあの頃の方が、グラウンディングできていたのかもしれない。

パン工房Yamagenさんで遅めのランチ。










とても幸せな1日でした(*^^*)

弥勒瞑想〜ロータスの花のように〜

水本晴美さん主催の、那須シズノさんによる弥勒瞑想のワークショップに参加しました。

去年、開催が予定されていたワークショップでしたが、地震のために中止になりました。

…が、その時ではなく、今回のこのタイミングだったからこそ、受け取り方も違うし、自分にとって意味もあったのではと思っています。

那須シズノさんは、ハワイ島在住の舞踊家。
その程度しか知識はなく、はるさんのお話を聞くだけで、ただただ遠い存在でした。
はるさんがハワイに会いに行くほどって、どんなに凄い方??

そうして想い描くだけでは手の届かない神様のような存在で、勝手に神聖化してしまって、自分とは次元が違う方という感じでとらえどころがなかった。

けれどお会いしたシズノさんは神様ではなくて、人として、リアルで、ライブで、そこに在る。
話されること全てに体感したリアルがある。
だからこそ、こんなに響くんだなと思いました。




鏡の前、映る自分の姿、動き…。
見た目を気にして、他人にどう映るかを気にして、直視できなかった自分。
自分で自分のあるがままを受け入れてなかった。
認めてあげれてなかった。

同じ場を共有していても、表現するもの、発信するもの、受け取るもの、それぞれが違う。

それでいい。

「人は生まれながらにオリジナリティ」

その言葉が深く深く、心に響いて、涙がこぼれた。

もっと自分を認めてあげていい、愛してあげていい。



瞑想の中で、自分に微笑み、自分を抱き締める。

これまでの自分に、今の自分に、そしてこれからの自分に、ただ「ありがとう」の気持ちを込めて。

全てを受け止めて、委ねて、許して、心地よい瞑想の時間でした。



素晴らしい時間を共有できた皆さんと。
ご一緒できて嬉しかったです。
ありがとうございました(^-^)

主催していただいたはるさんにも大感謝。
参加出来て本当に幸せでした。




那須シズノさん。
火山の近くにお住まいなだけあって、自然のエネルギーに満ち溢れた方でした。

*mother *yoga lesson

月曜日ぶりの久しぶりのお仕事。

土曜日は比較的平日よりもゆったり作業できるので、感覚を戻すためにちょうどいい。

ちょうど1週間前の土曜日は、調理作業しながらも、卒業レッスンに向けて色々思いを巡らせていた。

何でTTを受けたのか、何で5期まで受けたのか…?

最近の私は…グラウンディングヨガを学びだしてからの私は、今までの私を知ってる人から見たら、ちょっとおかしいんじゃないかな。

こうして外に向けて書く内容も変わってきたと思うし、自分の姿も…今までは絶対人に見せられるような自分じゃないと思ってきたし、自撮り写真なんてとてもじゃないけど出来なかった。

けれど、撮影会に参加してみたり、まつげのエクステやってみたり、自分を撮ってアップしてみたり…。

周りに何て言われようと、どう思われようと、やりたいことをやってみたい。

本来の自分を解放したいんだなって、思った。

これまでの自分…。
私なんて…って考えて、自分の可能性を閉ざしてしまっていたことに気づいて、自然と涙が溢れてきた。
仕事中なのに(笑)

今までも気づきは何度もあったのに、本当に腑に落ちた瞬間でした。

私はもっともっと、自分の可能性を外に出していきたいんだ。

その日のカードは、『Sun』
もう開いている可能性の輝き。


今日、宏美先生のレッスンに向かいながら、凄く非日常に向かっている気がしました。

私にとっての今の日常は、ここのとひたすら家で過ごすこと。

でも、いつもは逆で、ヨガしたり仕事に行ったりする日々が日常で、どちらかというと家でゆっくり過ごすことの方が非日常に感じる。

そう考えると、日常と非日常って、コインの裏表のように、すぐにひっくり返るものなんだなって。
…ということは、ちょっとした一歩で、大きな可能性の元へ行けるんじゃないか。

既に違う次元には、今の自分じゃ叶わないと思っている夢を叶えた自分がいて、本当はちょっとしたことで、今の自分もそこにいけるんじゃないかなって…。

そんなことをワクワク考えながら、何でも出来そうな気がした。

ヨガの前のカードは、『Harvest』
月の後ろの太陽が、上り始め、満ちた時が新しい始まりを告げているように見えた。


レッスン中、とにかく全てが充実してて、味わい尽くしたような感覚。
特に全身調律メソッドは、ひとつひとつのポーズに時間をかけられていて、所々で意識が飛んで違う次元に行ったり来たり(笑)

気持ち良かった〜(*´∀`)


レッスン後のお茶は桜茶。
もう春はすぐそこに。

終わってからのカードは、「自分の納得いく卒業レッスンをするためには、どうしたらいい?」



『Equilibrium』
色んな流れを背景に、しっかり自分(あひる)は前に出ている感じ。

行動の約束をして、ギフトを引いてみることに。

卒業レッスンに向けて、アイピローを作ろうと思っていたので…
「生地を買いに行く」→『Anger』
いいのが見つからなくて怒るのか?

「どういうデザインにするか描く」→『Fear』
本当に作れるか怖くなる?

「(新調した)ミシンを箱から出す」→『Seer』
左下のおじさん(おばさん?)が、「よし、それでいこう!」って言ってる。



よし、キッチンで作業台になりつつあった箱から、ミシンを出そう(^w^)

ちょうど注文していたティンシャも届いたから、入れる袋も作ろう。

帰り道、『Harvest』の太陽のような夕陽に出会えた〜(*^-^*)

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