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自宅レッスン。

今日は自宅で第6期TT生のレッスンを行いました。

何だか自分の家でヨガをするのはとても久しぶりな気がして。
そして、練習とかでなく、インストラクターとしてそこにいるのが不思議な感覚でした。

TT生を前に、自分もTTを始めた頃のことを思い出す。
2年程で180°世界の見え方、感じ方が変わった。
そんなことって、あるんだよね…。

自分の考え方や生き方って、そう簡単に変わるものじゃないと思っていたけど。

そこに意識をもっていくのか、何もなかったふりしてスルーするのか。
自分次第でどんな風にも創造できる。



だって、私達の中には魔法使いがいるのだから。

ちょうど私がTTを始めた頃に、宏美先生のヨガで知り合った彼女。
お互い、その頃には想像していなかった自分の姿が今ある。

その日に引いたカードも同じ番号のもので、お話する中でも、共振するものを感じた。

今日は本当は給食の仕事に入っていて、午後から交代してもらってヨガの時間を作りました。

平日に、仕事のあと時間はギリギリ。
部屋も片付けたい。
当日本当に生徒さんをお迎え出来るのかチャレンジでした。
でも、やりたいと思った。
そして出来たし、やって良かったと心から思いました。

いつも自分のレッスン後にTTに参加しているので、なかなかゆっくり打ち解ける時間がないのだけど、今日は少しお話もできたし。

ただ座学だけでは感じれないこと、腑に落とせないことがレッスンで体感することで得られる。
受けている側もだけど、私自身も。

経験することから学びを得ている。

自分の、彼女との、エネルギーの繋がりを感じながら、ゆったりとヨガの時間を味わうことができました。

今日こうして自宅でヨガをして、お部屋をもっと整えていきたい意欲も高まった。
やっぱり「場」って大切だと感じる。
セッション部屋、欲しいなぁ。

天草の実家を借りての寺ヨガも、実現したい。

改めて…グラウンディングヨガTLTを受けることに決めました。

一度は手放したグラウンディングヨガのTLTを受けること。

悩んで悩んで出した決断なので、もうそこに後悔はないと思っていました。
全て自分で納得していると。

だから、思いがけず宏美先生から「もうTLTへの思いは完全にないのか」とお話されたとき、燻っていたけど、必死に消そうとしていた魂を焚き付けられたようでした。

「やらない」という選択も、私には必要だった。
その時を経て、改めて飛び込んでいくきっかけを、新しい空気が送り込まれるのをずっと待っていた。

宏美先生とお話した日、9月のホールセルフマンダラをしました。



私が本当にはどうしていきたいのか、それがもうここに表れていると感じました。
マンダラの行動の約束で、はるさんにメッセージをすると決め、はるさんと個別にお話したくて、ボイジャータロットのセッションをしてもらう形でお時間作ってもらいました。



TLTを受けないと決めたら、受け取るメッセージ→『Growth』

TLTを受けると決めたら、受け取るメッセージ→『Moon』

受けても受けなくても、もう「今」の私はどちらでも自分の真実で受け取れる。

はるさんとお話する中で、凄く、「何だかわからないけど、色んなことがプツプツと繋がっていく感覚」があり、本当に何だかわからないけど、腑に落ちたことがいっぱいありました。

とても頭の中も、気持ちもスッキリしていて、一度やらないと決めた時に、不安だったこと、何であんなに苦しんでいたのかわからないくらい、晴れ晴れとした思いになれました。

全ては必要なプロセスで、全ては最善だった。

その時に選んだのは、『Moon』の方。

行動の約束「家族全員に、今日帰ってから私に叶えることが出来る願い事を、ひとつずつ叶える」
ギフト→『Fool-child』


もう迷いはなかったけれど、改めてコミットしていくことを旦那さんに伝えることが一番ネックだった。

その日は伝えることができなくて、クロージングは『Stagnation』

翌日、私が生きる1枚は『Growth』
やっぱりどちらの選択でも、私は『Growth』を受け取っていたと感じる。



アクション「旦那さんに伝える」ことで、受け取るギフトは『Actor』

はるさんにも改めて受けることに決めたことをメッセージして、旦那さんにも言いたかったことを伝えて、その日のクロージングは『Universe』



ひとつの事が終わって、またそこから新しものが生まれ、始まっていくのを感じました。

9月15日、TLTの初日。

受ける予定ではなかったので、仕事を入れていました。

でも、他のTL候補生にも、初日にちゃんと会って、「私」を示しておかないと、お互いに納得できない部分が出てくるだろう…そう思ったし、はるさんにも初日は少しだけでも顔を出して欲しいと言われていたので、仕事が終わってからご挨拶に行きました。



その日私が生きる1枚は、『Master』
時計のような盤が目について、行動の約束は「父にプレゼントされた時計を1日持つ」
ギフトは『Death』

今はもう亡くなった父にもらった、時が止まってしまっている時計。
あえて今日、それが思い浮かんで、1日持っておくことを選んだのは、自分の中で何か意味があることのように思いました。



仕事が終わってから、TLTの場へ。

改めてこういう選択をした私を、どう受け止められるか。

私は私の必然のプロセスだから、どう思われてもかまわないし、そこに後ろめたさや心苦しさはないと思っていたけれど、やっぱり少し怖かったんだろう。
扉を開けるのに躊躇いがあった。

けれど、思い切ってドアを開けて、はるさんに迎えられて中に入って座ると、自分がそこにいること…パズルのピースがはまったように、とてもしっくりきているのを感じました。

あの日、宏美先生が話をしてくれなかったら。
はるさんがもう一度チャンスをくれなかったら。

今、私はここにいない。

ここにいれたことに、本当に感謝が溢れて涙が出てきた。

2度目の決断に、もう迷いも不安もなく、強い意志しかない。

この気持ちで、ここにいれたこと。
それが必要で必然だったんだな。



初日、TLTの場に来たことで受け取ったギフトは『Time-space』

「次元を超えてここに来たね」ってはるさんに言われた瞬間、過去の自分も、今の自分も、未来の自分も、全てここにいるんだって思えた。

未来に不安を感じて怯えて留まっていたけれど、未来さえもここに在って、それは自分次第なんだって思ったら、何も怖くなくなりました。

もうここにコミットしていくことに揺らぎはなく、何があっても、最後までやり遂げます。

夏至の日の決断。

グラウンディングヨガのTLTを受けるはずでした。
TTの5期を受け、宏美先生のTTを受け、このまま自分もTLTを受ける流れにいると思っていました。

そして、TLTについての詳しいお話を聞き、一度は受けると決めました。

決めたのに…、揺らいでいたんです。
無理だと思っていることも、やってみなければ分からない。やろう!と決めても、次の瞬間には、自分にはやっぱり無理だと、NOが出てくる…。
本当のところが定まらず、決めきれなくて苦しかった。

やる…やらない…。

特に、夏至の前の月曜日、宏美先生のTTを受けに行った際に、やはりTLTを受けることを迷っていることをはるさんに話してからは、TTを受けている間中、毎分毎に、やる!!と俄然やる気になった次の瞬間には、やっぱり私には無理無理…と、意気消沈。
自分の思考がジェットコースターのように浮き沈みを激しく繰り返し、酔ったように吐き気さえする。

結局答えは出ないまま、昨日7月21日、自分のヨガレッスンを終えた後に、宏美先生の夏至の日のヨガ&タロットイベントに参加しました。

この日はTLTの講座申し込みの最終日でもあり、決断の日に宏美先生とお会いできたのは、本当に大きな意図を感じました。

そんな朝の真実の1枚は、『Fortune』

宏美先生のお宅で、夏至の日のヨガ&タロットのイベントでしたが、私の希望でホールセルフマンダラをすることに。

期間は7月9日、次の満月までです。


唯一出たチャレンジカードは、私の中でよく出る『Sorrow』
でも、ここで出るからこそ、この日の『Sorrow』はいつもより意味のあるものに感じました。

パートナーシップで出た『Purity』が、寂しい印象に見えたこともあるので、尚更。

TLTを受ける、受けないのことにも、パートナーシップは大きく関わってくるもの。
だから、そこが浮き出てきたんだと思いました。

それ以外は大アルカナが周りを囲み、エネルギッシュなマンダラに見えます。
特に横のライン。

宏美先生と一緒に、1枚1枚のカードが伝えてくるものを感じて、流れを読んでいく。

でも、その時点では、まだ答えは出せないでいました。

パートナーシップに何かアクションを加えたくなり、『Sorrow』を受けつつ、流れを押し出すために、行動の約束「夫にお帰りなさいのハグをする」で、『Sorrow』を『Seeker』に。

そうすることで、『Purity』に感じた寂しさも、優しい癒しに包まれているように見えました。

最後に、マンダラの終わりの行動の約束。

このTLTの受講を迷っている間も、何故かそれに関する選択のカードワークは出来ませんでした。
カードから見えた答えを占い的に見てしまいそうだったし、自分の本当のところを知るのが、きっと怖かったんだと思います。

だから、あえてTLTを受ける、受けないに関する選択のカードワークを帰ってからすることにしました。
ギフトは『Universe』



終わってから、宏美先生とお話をしていて、自分で答えを出そうとして話始めたわけではないのに、もう自然と答えが口から出ていて、驚いた。

選択のカードワークする以前に、答え出ちゃった…と思ったけれど、主人にハグをして、また真実に近づくかもしれない、それで選択のカードワークをしたら、更に本当のところが見えてくる…そう感じて、帰宅後、選択のカードワークをしました。

「TLTを受けることを選んだら、得られるものは?」
『Commencement』
「TLTを受けないことを選んだら、得られるものは?」
『Stagnation』


チャレンジカードだったけれど、私がこれと感じたのは、『Stagnation』

夏至の日の前、突然自分の中に浮かんだ言葉がありました。
「中庸でありたい」

ほどよいところに、今はいたい自分。
ここで、自分の世界を拡げていきたい。
上にいきたいわけではない自分。

今、ようやく自分の中で色んなことがバランスをとれ始めたところ。
新たな立ち位置に向かうために、目の前にあることをじっくり見つめる停滞が欲しい。

「TLTを受けなければどうなるか」で、マジックリングもしてみました。



朝も出た『Fortune』に、ホールセルフマンダラでも出た『Sorrow』『Courage』

やっぱりここなんだと、自分の本音を受け入れられた瞬間でした。

その夜締め切りギリギリに、はるさんに出した答えは、TLTを受けないという選択。

私はグラウンディングヨガが本当に大好きだし、大切だし、手放すわけでもない。
はるさんにも、宏美先生にも、ずっとついていきたいと思っている。

ただ、グラウンディングヨガの中で、私の立っていたい場所がTLではなかった。

やっぱり、TLTを受けることで、特別な位置にいたい。はるさんと宏美先生に見ていてもらいたい。お二人とより深く繋がれる…そんな甘い考えもあって、手放せないでいたんだなと、どこか腑に落ちた瞬間。

そこにいなくても、私は私。
プロセスは違っていても、求めるところが同じなら、必ずゴールは繋がっているから。

グラウンディングヨガTLT

今日はグラウンディングヨガTLTの卒業レッスンを兼ねた、宏美先生のTT講座の4回目でした。

もう5月に始まって4回目の今日まで、私自身もヨガレッスンを始めたり、また少し生活サイクルが変わったことからなかなか余裕がなく、レポート出来ませんでしたが…。

回を重ねるごとに、だんだん良くなってるなぁ〜というのを感じています。

何を上から…って感じですが(^_^;)
でも、初回から参加させていただいているからわかるんです。
本当に初回の時と今日とでは、宏美先生の雰囲気が本当にフラットで、正に板についている講師姿!
勿論、初回から、前に立たれている姿は素晴らしくて、ずっと前から先生を知っているだけに、本当に本当に感動したのです。
ここまでくるのには自分の中で凄いプロセスを歩まれてきたからこそ…そこからアウトプットされるものを受け取れる今回の機会はもう二度とないのです。

迷っていた今回のTT受講、やっぱり受けて良かったと思った瞬間でした。

初回から2回目、3回目と、回を追うごとに、どんな風に自分の中にあるものを出していこうか模索している感じがあり、それもそれで楽しかったですが、宏美先生自身がきついのではないかと感じていました。

でも、今日は本当に何者でもない、宏美先生の伝え方で、堂々たる講義。
もう、ずっと前からそうしてTTをしてきたような安定感がありました。



写真お借りしました。

やっぱりご自身が、腑に落として話されていることは違う。
はる先生の真似でもない、宏美先生自身の伝え方で、スッと胸に入ってくるような感じでした。

そして、TTを受ける側の立場を知っている宏美先生だからこそ、受ける側に、ここは伝えておきたいというポイント、受ける側がここは知りたいというポイントがわかるから、とてもまとまっている内容に思います。

そんな宏美先生のサポートをしていきたいという思いから、私もTLTを受けることを視野に入れての受講なので、凄く学びになっています。

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