私のグラウンディングヨガ

10月20日に、つなぐるの赤星宏美こと、ひろちゃんのグラウンディングヨガレッスンを受けに行きました。


そのちょうど10日前。

10月10日をもって、目指していたグラウンディングヨガのマスターになることをやめました。


7月から始まったマスターのテスト講義。

「今度こそ、やり遂げる。マスターになる。」意気込む外側の自分とは裏腹に、心の中でやりたくないと訴えている自分がいました。

それでも、一旦絶った道をもう一度進むと決めたのは自分なんだから、やり遂げなければならない。

がっかりされたくないし、がっかりしたくない。

これだけ続けてきたんだから、中途半端でいたくない。


それらの観念から、やりたくないという本当の自分の気持ちに蓋をして、無理矢理お尻を叩き、やる気を起こさせ、どうにかマスターへの道にしがみつこうと、必死にもがいてみたけれど、体と行動は正直で、心から楽しいと笑えない、いつもいつも「やらなきゃいけない」があるから、眠りが浅くて夢ばかりみたり、勉強することを考えると瞼が痙攣したり…。

自分のレッスンさえ、楽しめなくなっていました。


そんな中、熊本から離れて答えを見つけるように、大分の地域へ足繁く通い、みっちゃんの勉強会に参加する中で、出てくる真実の自分。


それでもしつこく目を背けて、でもやりたいんです!グラウンディングヨガマスターになりたいんです!と、不健全な反骨精神でもって豪語する私に、はるさんが、一旦全てを0にしようと。

一切テキストも開かず、何もグラウンディングヨガのことを考えないでいいから、その間自分を洞察して、10月10日までに答えを聞かせて欲しいと言われました。


その後、泊まりで大分の勉強会、マクラメ編みに参加し、その翌日に行きたかった弊立神宮へ行き、長距離運転で無になる時間。

自分の行きたい場所、やりたいことに向ける時間。

涌き出てくる本当に意識を向けていく。

意識のメーターがあるとしたら、「やらない」「やる」で、針が大きく振れていたところから、だんだんと「やらない」に傾き始めていた。


「でも、やっぱり…」

どこかで自分を諦めたくない思いにしがみつき、答えを引き伸ばしていた。


「もう手放そう」本当に心からそう思えて、グラウンディングヨガマスターを目指すことに、未練を感じなくなったのは、7日に『魂うた』を受けてから。


何をしていても、何を考えても、どう生きていても、何を選んでも、私は私。


何者にもなる必要はなく、ただ居るだけで、本当にしたいことをして、私が私のために悦びを感じていけばいいんだって思えた日。


10日、はるさんに会い、 直接「グラウンディングヨガマスターになりません。」と伝えました。

ようやくはるさんを心からまっすぐ見れたし、笑顔で話せました。


今回、グラウンディングヨガマスターであるひろちゃんのレッスンを受けて、本当に心地好くて、楽しかった。


新バージョンの全身調律メソッド『Five Element』

天地人瞑想

リクエストした、ブロックを使っての胸腺と仙骨のポーズ。


何の無理もしていない、虚勢を張ることもしなくていい体と心に、沁みるレッスンでした。



ひろちゃんのグラウンディングヨガを受けてから引いた一枚は『Balance』で、ようやく私に還れたなぁって思った。


無限に循環して、私という宇宙へ還っていく。


魂うたのフィードバックを上げた朝、『Harmony』を引いたのを思い出した。


なかなか魂うたの記事を書けないでいたんだけど、一緒に魂うたを受けた香央理さんのフィードバックを読んで、凄く心動かされた。


そして、記事を上げたあとに『Harmony』を引いて、ふと、これが本当の『Harmony』だなと感じて、じんわり嬉しくなった。


ひとりひとりが、本当に自分を受け入れ、内側から輝いていく。

ひとりひとりが、自分の真実で生きていく。


人も、自然も、それぞれが違う生でもって、繋がり合っているこの世界が『Harmony』


Sun&Moonグラウンディングヨガと相互セッション

今日は『つなぐる』にひろちゃんのグラウンディングヨガレッスンを受けに行ってきました。


先月久しぶりに参加して、人から受ける誘導の心地好さ、整い方の違いを体感して、今日の参加もすぐ決めて、楽しみにしていました。


レッスンを受けながら、つい先日木曜日のマスターのテスト講義のことが思い起こされ、こういうことを伝えれば良かったんだ。

もっとシンプルに、自分の経験を出していけばいいんだな〜って。


何度も何度も、こうすれば良いんだって理解できた感覚になるんだけど、いつの間にか、やっぱり出来ない…私には無理…自信がない…に戻ってきてしまう。


そんな思考に偏りがちな日々の中、体をシンプルに動かして、体感に繋がっていくためにも、ひろちゃんのレッスンを受けることは、マスターのテスト中の私にはとても良い経験になっています。


別段、テスト講義について具体的なアドバイスをもらったりとかではないんだけど、ひろちゃんのレッスンから受けるものは、私にとって振り返りにも気づきにもなる時間です。


レッスンの中でのカードワーク。


レッスン前の1枚

「私が今日ここに来たことで受け取るものは?」→『Balance』

木曜日の講義で、あんなに何度もTTで学んできたのに、全然つながってないじゃん…と、がっかりな頭。

久しぶりに体重計にのってみて、食事も意識してストレッチとかも頑張っていたのに、思っていた以上に増えていた体重にがっかりな頭。

でも、その日に進化した全身調律メソッドを体験した時、あぁ…色々やらなくても、これだけで充分だった…と、自然と出てきた涙。

そのことが今日ここに来たことで、更に繋がっていく感覚。

自分の中が統制されていく…そう思った。



レッスンを終えたあと

「レッスンを受けたことで得られたギフトは?」

『Hanged Man』

もう必死にならなくても、変化の渦は既に巻き起こっていて、ただ委ねていけば良い。

色々やらなくても、既にあるものを出していけばいい。

必死に〜しなければならないを手放して、起こってくる流れを信頼していこう。


行動の約束

「(自分でやってみてできなければ夫に手伝ってもらって)8秒間頭立ちのポーズをする」

ギフト→『Strength』 

こちらでも、また自己統制という言葉が出てくる。

オレンジ色が温かく、とても力強い。

肚の力を感じ、このカードがギフトで嬉しく感じました。


レッスン終了後、カードの相互セッションをしない?とお誘いしていたので、以前もふたりで行った川端珈琲店に場所移動。


サンドイッチのセットでランチをとりながら、色んな話をしました。



ひろちゃん初体験のタピオカドリンク🍹



ふたりでここに初めて来たとき、解けたと思っていたわだかまりをどこかで私は抱えていて、それは別にひろちゃんに問題があるわけではないのに、私の中の中で消化できてなくて、しばらく会わない時間の中で、勝手なひろちゃん像に対して境界線をひいていた。


ひろちゃんも、それは感じていたみたいで、何だかわからないけどギクシャクしている…でも、どうしていいかわからないと思っていたから、今日、こうして一緒に過ごせていることが嬉しいと話してくれて、私も会わない間に抱えていたことを話すことができて、良かったなと思いました。


思考の取り扱い方の講座の後にも、こうしてひろちゃんとゆっくり話す時間があったんだけど、その時はまだ言えなかった。


ひろちゃんのレッスンを受けたり、マスターのテストに取り組むうちに、ひろちゃんを近くに感じる中で、以前とはまた違う感覚でのリスペクトの想いも生まれているし、ひろちゃん、大好きだなぁって、またふたりでこういう時間を持てることが、本当に嬉しいのです。



30分という時間でのセッションはしたことがなくて、一度まず体験してみたくて、ひろちゃん相互セッションをお願いしていました。


仕事のことがテーマだったはずが、ひろちゃんが突っ込んでくれたおかげで、問題に感じていることの本質は違うところにあったと気づけて、結果的には仕事の方向性も見えてきたし、セッションしてもらって良かったと思いました。



自分ひとりでカードワークしているだけじゃ見えてこない視点が出てくるし、無意識に何度も出てくるワードに気づけたり。

そして、30分でも充分セッションができるという経験は大きかったです。


ひろちゃん、1日お付き合いいただき、ありがとうございました😄💓


Sun&Moonグラウンディングヨガ

今日は、グラウンディングヨガマスター赤星宏美さんこと、ひろちゃんのご自宅サロン『つなぐる』で開催されたSun&Moonグラウンディングヨガに参加してきました。



木曜日、グラウンディングヨガマスターになるべくテスト講義が始まったタイミングでの、今日の参加は私の魂が選んだとしか思えない。


そして、思考の取り扱い方の講座でご一緒したあと、その後にカフェにてしばらく過ごした時間があったからこそ、改めて私の中でのひろちゃんの存在の大切さを感じ、ひろちゃんのヨガを求めていた自分がいました。


タイミング良く受けられる機会があって良かった〜😌


ヨガ前のカード1枚引き。

「今日ここに来たことで受け取るものは?」

『Lovers』


もう、出てくるよなぁ〜って、本当に鳥肌。

ひろちゃんとの経緯を知ってる方にはわかるだろうけど😁


『Sun&Moonグラウンディングヨガ』にぴったりのカード。

正に太陽と月。


自分の中の経験や記憶、男性性と女性性がプツプツと繋がっていく感覚。


呼吸の誘導からグラウンディング瞑想、全身調律メソッド、そして太陽礼拝。


ひとつひとつを意識しながら、呼吸、目線、身体の部分、丁寧に氣を行き渡らせる。


自分が誘導するレッスンや、ひとりでするヨガでは味わえない心地好さ、緩みでした。


ここがあったから、私はグラウンディングヨガをずっと繋いでる。

還ってきた感覚でした。


終わってからも、カード引き。

今日は「私は何者で生きる?」で『Feeler』だったんだけど、まだ行動の約束をしていなかったので、『Lovers』のカードからもヒントを得て、まずお二人に『Feeler』だったらどんな行動の約束を立てるか聞いてみた。



「プールを出して遊ぶ」だと、『Narrowness』

『Feeler』が出た時から色鮮やかな風船が気になっていたので、子どもと遊ぶために「一気に何個もできる水風船を買う」でギフトは『Magician』

楽しそうだぁ😄💓


今月Stage.1を受けたかなみさんともご一緒できて、カードワークへの新鮮な反応が刺激になりました😊



私も、自分のグラウンディングヨガレッスンをどう拡げていくか、マスターにも挑戦している今でもあるし、とても学びになった時間でした。


マスターへの道、再スタート!

グラウンディングヨガインストラクターMoonDropsの仁(めぐみ)です。


改めまして、グラウンディングヨガの講師養成講座を開講できる講師、マスターを目指して取り組み中です!


今日、そのテスト講義が始まりました。


コーチングの要素も含まれてくるので、フラワーエッセンスでサポートしながら、カードのセッションも入ってきます。


何故グラウンディングヨガのマスターを目指すのか?

5つのWhyを出しました。

その、5つのWhyをもって、マスターになる私の強みは?

『Devil's Play』



生(性、精、星…)の喜びを感じる。

心底楽しい(快い)と感じることを、私は私に与えることができるし、周りにも分かち合える。


はるさんのもとで、ヴィーナスコーチングからアメイジングプログラムを経て、ずいぶん観念と仲良くなったと思っていたけど、話す中で、まだまだ出さずに溜めてきたもの、取り扱えてなかったものがあることに気づく。


5ヶ月後にマスターになることを最終目標に、8月末の講義までの目標を立て、そこへ向かうヒーローズジャーニーをしました。



《現状》Illumination Wands

これまでの自分の概念を越えるようなことが起こっても、全てのエネルギー(受けとるものとして既にあるもの)を掴もうとしている。


《行くべき方向性》Oppression Wands

解き放たれたい→自分で解き放つ。


《乗り越えるべきチャレンジ》Wands

恐れを乗り越える。

何が恐れ?→私が私でなくなる、自分が思っている自分じゃなくなる。→自然と、反応するままを表現する・出していく。自分が思っていないような自分が出てきても、自然に出していけるように。


《サポート》Inventor  ManCrystals

思っていること、感じていることを明確に。

言語化・文章化ではっきりさせる。出し切る。

言葉で自分の女性性を取り扱ってあげる。


Wandsがならんで、右往左往しながらも、結局はこの道によほど進みたかった自分がいるんだと感じた。


もう ない とわかっていながら、はるさんに、肚の中からこみ上げてくる「マスターに再びチャレンジしたいと」いう思いを伝えた時から始まった、マスターへの道。


セッション後の初めてのテスト講義は、私が私の中で伝えたいことがまとまってなくて、はるさんに再講義を受ける形に。

何も繋がってないじゃん…という、不甲斐なさに、自分にがっかりしながらも、もっと自由に自分のグラウンディングヨガを伝えていいんだという光明が見えた感覚でした。


もう一度、自分がどんなグラウンディングヨガを伝えたいか、私だったらどんな風に伝えて欲しいかはっきりさせます。



NegativityからのGrowth

「今日の私は何者を生きる?」

『Negativity』


昨日のカードも『Negativity』だった。


まだ越えられてない?

まぁ、しんどい体のまま眠りにつき、ただ朝を迎えただけ…越えられてはないのだろう。



『Negativity』の中の、今日はやたらと赤が目に入る。

Angerの赤色に感じる。


昨日のアクションの上書きのようだけど、今日は「赤色で五角形をシンボルとして書く」にした。

ギフトは『Purity』

真実を見る人の魂のカード。


さっそくシンボルを赤ペンで書いて、ヨガのレッスンへ。


昨夜眠りに就く前は体調が心配だった。

朝起きてしばらくは、喉の奥に痰がベッタリと張り付いたような感じだったけど、それが出てしまったらあとは調子が良くて、安心した。


レッスンも、現在TTを受けられている3名様全員のご参加で、自然と卒業レッスンを意識しながらの内容に。


3人共が、集まったところを初めて見たけれど、レッスンを終えてから、質問をしたり、お互いに励まし合ったりする姿を見ながら、このTTに参加しなければ出会わなかったかもしれない3人に、深い繋がりを感じました😌


三人三様…けれど、お互いが同じものに向かって、学び、共振して、成長、変容していく姿そのものが、グラウンディングヨガに見えました。



卒業後は、またそれぞれの道を歩んで行かれると思うけれど、もう繋がりは生まれているし、それはヨガだけでなくても、どんどん生かしていってほしいなぁと思うのです。

きっと卒業レッスン、素晴らしい時間になるだろうな😌


レッスンを終え、ふいに引きたくなり帰宅の車の中「今日のレッスンから受け取ったものは?」で、カードを引いてみた。


『Growth』


ずーんとお肚に何か入ってきた感覚。

それがじわっと優しく拡がった。

嬉しい…魂から。


経験を伝える、レッスンを伝える、「私」を出していくことで、私も成長させてもらっている。


皆さんの輝かんばかりの期待と希望に満ちたエネルギーに刺激され、私はこれからグラウンディングヨガの中でどう生きていきたいのか?無意識に問いかけていた。


ふと、先日朝の会で引いた『Equilibrium』が浮かび出てきた。

あの時、水面下で足をばたつかせて、必死にひとりでもがいてみるからいいんですって考えだったけれど、そうじゃない。


必死にもがいている足こそ、出していくべきじゃないか。

水面下でバタバタしながら、すまして大丈夫なふりしていたって、誰も気づかない。


どんな私も、もっと惜しみ無くさし出していこう。



午後からは、「今」『Negativity』を感じていることを意識して、それをクリアにしていくところに向かっていった。


病院の再受診。

おかげで花粉のアレルギーではないとわかった。

花粉の季節に怖さは感じなくて良さそう。

花粉症ではないと思い込ませたいだけなのかと思っていたけれど、事実が見えれば自分の感覚への信頼度も増す。


やっぱり職場へのアレルギーだ(笑)

他人から『Negativity』を引き起こされることに拒否反応が出ているのかも。


末っ子を早めに幼稚園からピックアップして、こちらも小児科へ連れていった。

駐車場の桜。

季節はもう芽吹きから開花へと向かっている。


娘の状態も、快癒傾向で一安心😌


帰宅後夕飯を作りながら、長女とちょっとした言い合いになった。

なかなか、母という自分には距離を置けない自分。

長女が登校するようになってから、長女との距離感が難しく、このところそりが合わない。

何か言えば反抗的な返しをしてくる娘に苛立つのも嫌で、距離をとりたい、もう何も口出さないと思っているのに、こちらがそういう意識だからか、余計に反発を生んでる気もする。


まだまだ、ニュートラルに娘と関わっていくのは、時間が必要だ。

私もまだ母としての学び途中。


自分を保てなくなりそうで、一旦家族のための食事を作ること、娘とも、距離をおくために、食事の支度を中断して、図書館へ。

明日の読み聞かせのための本を借りて帰った。


クロージング『Knower』

叡知は自分の手の中に既にある…。


『Negativity』を経験して、それを意識して行動し、越えていくことで磨かれた魂。

それがあることを、もう私の中の賢者は知っている。


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