進むために戻るのだ。

こんばんは😌


グラウンディングヨガ™️インストラクターの仁(Megumi)です。


1月15日、「今日の私は何者で生きる?」


『Oppression』

5番の仏陀のカード。

久しぶりに見たなぁ。

一瞬ドキリとしたけれど、怖い感じはしなかった。


何か制限されていたり、抑圧されていたり…そう感じていること、ある?


いくつか思い当たることを考えて、そこから行動の約束を起こそうとするけれど、いまいちピンとこない感じばかり。


仕事も、家庭も、金銭面も、パートナーシップも、それなりに不自由さを感じる面もあるけれど、そんなことではない気がする…。


でも…あるんですよね。


これだ!!って、思い浮かんだ行動の約束が、自分でしっくりくる瞬間。


昨日セッションを受けてくださった方も、いくつか家族の誰かが関わっての行動の約束を考えたけれど、ギフトがチャレンジだったり、何となく納得できない行動だったり。

でも、最終的にご自分のための行動の約束をした時に、一番しっくりくる感じだと言われていました。


私がやりたいのにできない頭にしてしまっていたこと。

言いたいのに伝えてなかったこと。


『Oppression』から導いた行動の約束は、「母に、天草の実家(お寺)でグラウンディングヨガのレッスンをしたいと伝える」こと。


お寺であるとはいえ、母達の生活空間でもある場所で、ヨガレッスンのワークショップをしたいと言ったら、どう感じるだろう?


無理だと言われるかも…。

断られたらどうしよう…。

怖い…。


ギフトは『Hanged Man』


こちらも久しぶりに引くカード。

一見、怖くてギフトとしては受けとりたくないようなカード。

でも、今日の私は受けとりたい感覚でした。

「よしっ!!」って思った。


委ねて流れにのせられてしまえば、必ず光を掴める。

怖いように思えることにこそ、大きな逆転のチャンス。

何せ真逆のことをさせられるんだもん。

違う世界が見えて当たり前。

怖いよね〜。

ドキドキだよね〜。

どうなるかわからない。


…でも、やってみなければ、どうなるかなんてわからないし、やらなければ、ずっと思考の中でグルグル堂々巡りしているだけで、何も進まない。


1日仕事をしながらも、ずっと意識はそこにあった。


どう伝えよう?

どんな反応されるだろう?


怖かったし、母相手なのに緊張した。

でも、どこかで楽観視している自分もいて。

今の私なら、Yesをもらうまで伝えていけると感じていました。


夜、ひとりで買い物に出た先の駐車場で、車の中、母に電話。


なかなか本題にもっていけなかった…けど、思いきって切り出した。


何を言い出したのか、とんでもないという印象。

お寺でやりたいなら、他のお寺をあたってみたらという感じのことも言われました。

ヨガするスペースなんてないじゃない。

駐車場とか、どうするの?

片付いてないし…。


それでも

天草でやりたいの。

天草の、あのお寺(実家)がいいんだよ。

生まれ育った場所で、一度はやってみたい。


伝えるうちに、母も次第に受け入れてきている様子。


最終的には、私は家でやることには何にも言えないから(家のことの決定権は兄にあるから)住職である兄に相談しなさいということで、話は終わりました。


具体的には何も進んでいないけれど、伝えられたことで何か前進した気がする。


クロージングは『Setback』


母に伝えることでまた、改めて兄にも伝えることが必要になった。

でも、前に伝えた時とは本気の度合いが違うし、母に伝えた上での『Setback』


前に進むための後退。

もうそこに辿り着けるとわかっているから、遠回りしても行くんだ。



9番のつながり。

こんにちは。


熊本でグラウンディングヨガ™️インストラクターとして活動している  仁(めぐみ)です。


読んでいただき、ありがとうございます。


今日はちょっと長い記事になります。




12月21日、宏美さんと久しぶりにふたりだけでお会いしました。

http://lapinmoondrop.jugem.jp/?eid=93


↑その日のブログにも書いているように、ふたりで会って話したことで、私はとてもすっきりしていました。


…でも、本当に?

やっぱり結局、伝えたいことの上澄みだけをすくっただけじゃないの?

そう魂は訴えかけていて…。

無意識下で「宏美さんとはこんな感じでいれたらいい」と、そんな魂の訴えを無視していた自分。


だから、年末に向けてやり残したことは?と問われた時「やり残したことなんて、特にないな」と思っていても、何か大きな忘れ物をしているようなモヤモヤが心にはりついていました。


そうして無かったことにしようとしていたことが再び浮上してきたのは、グラウンディングヨガメンバーでの忘年会の時。

くじ引きの中で、宏美さんが『Lovers』を引いたことから。



自分の頭の中で止めようとしていたから、『Lovers』を引いて、宏美さんがどうしても伝えたいことを伝えなくちゃと思った相手が自分だと、言われるまで本当に気づいていなかったんです。


ふたりで会った時に私が言った「宏美さんのようになるなら、マスターにならないでいい」という言葉が、後になって心に深く刺さってきて、とても悲しかったと言われた瞬間、衝撃でなんと返していいかわからず、言葉を探している内に涙が出てきました。


泣くべきではないと思ったけれど、自分の中の何かを守るように、溢れてきたものが涙となって止まらず、宏美さんが狼狽しているのも感じながら、自分の今の感情がなんなのか…上手く言えなかった。


何で今言うのか?何でこの場なのか?


あの時に私は今の宏美さんだったら、どんなことも正直に伝えられると思ったから出た言葉だったし、私の中では過去のこと。

今、私にどういう言葉を求めているのか?

言われて悲しかったなら、どうしたらいい?


色んな思考と感情が渦巻いて、言葉にできずにいた時、はるさんがふたりで話せるように、場の空気を切り離してくれて。


頭を整理しながら、思ったことを言いました。

その場では私の最善だったことを。

宏美さんは納得してすっきりしていたようだけど、私はそうじゃなくて、重い岩の塊のようなしこりが残った。

何だろう?

やっぱり結局うわべばかり取り繕っただけ。

表面上はきれいにおさまったけど、何とも言えない…絶望にも似た、そこに置き去りにされた感覚がありました。


これをどう取り扱っていいのかわからないでいた私をはるさんが察してくれて、その後からずっと、問いかけてくれました。


はるさんと話したことで、少しは落ち着いたけれど、翌朝には怒りが湧いてきて、吐き出したいけど吐き出せない、黒い塊がお腹の中にあるようでした。


そんな風にモヤモヤと過ごしていると、朝からはるさんがメッセージをくれました。

今朝はどんな気分?


一番今感じているのは怒り。


何を怒りに感じているのか?


あの場で言って欲しくなかった。


何であの場で言って欲しくなかった?


私が全てを見せれる人ばかりではなかったから。


何で見られるのが嫌なのか、どう思われるのが嫌?


泣いているところ、下に見られる…憐れまれる。


そうなったら最悪どうなる?


その後は、ひたすら何を答えても、〜したら最悪どうなる?の問いかけが続きました。


その中で私は必死に抵抗して、宏美さんだけでなく、はるさんや他の人のせいにして、あの人のせいで私が今こんなに苦しんでいるという思いが生まれ、本当に吐きそうで、お腹の中を引っ掻き回されているような感覚。


何度も何度も、はるさんの「最悪どうなる?」という問いに、ひたすら抵抗して言葉をひっぱり出していたけれど、本当は最初の段階で何をはるさんが言わせたいのかわかっていました。


わかっていたけど、エゴが必死に抵抗して、言わせないように、言わせないように…他の言葉を探させていて、でも、返ってくる言葉は「〜だったら最悪どうなる?」


もうこの問答を止めたいです。

何度も言いたくなった。


もう何もかもやめて、誰とも関わらず、ひとりで閉じ籠っていたい…とまで思った時…ようやくエゴが観念した時に、「死にます」という言葉が出てきました。


そう、死にたくないから、自分を自分で殺したくないから、エゴは必死に抵抗して、人のせいにしたり、見せたくなかったり、恐れや不安を出してきたり、繋がりを断とうとしているんだ。


それに気づいて観念ワークしたら、自然と柔らかい涙が出て、自然と自分を抱き締めて、愛してあげたくなった。


私は私を、一番愛して、赦して、守りたかっただけなんだ…。


それに気づいたら、私があんなに執着していた怒りや境界線や罪悪感なんかは、不思議なくらいスーッと溶けて、ニュートラルになった感覚。


生まれ変わったくらい、本当にスッキリしていました。


26日、アメイジングプログラムの追加日程ではるさんに会うことになっていました。


午前中がグラウンディングヨガのレッスンで、

そこでひいた、その日私が生きるカードは『Universe』

ひとつ行動の約束を考えたけれど、それは何だかしっくりこなくて、もうひとつ考えたのは、はるさんに「はるちゃん大好き」と伝えること。

ギフトは『Hermit』



『Hermit』の繋いだ賢者の手が目に入りました。


マスタークラスを辞めたときも、ヴィーナスコーチングを受けたあとも、頑なに「さん」付けすることでエゴは抵抗していたけれど、ああ、やっとここで繋がれると感じました。


私は皆とこんな風に繋がりたかった。


だから忘年会の時に、『Lovers』を前に、宏美さんに、「めぐみさんとこうなりたい」「(Loversで繋がれた)私たち、最強ですね」と言われた時、強い違和感を感じていたんだと、ようやく気づけました。


そう受け取ったのは、宏美さんが悪いわけでも、誰のせいでもなく、私が私と仲良くできていなかったから。

私と一番に繋がっていなかったから…頭と心と魂がバラバラで、人から受け取って良いものも受け取れなくしてしまっていただけだった。


これまで起こってきたことでわかってきていたようで、まだわかりきっていなかったんだ。


尊敬や依存や信頼や愛情…それらも越えて、お互いがお互いとして立っているところでの繋がり。


私も何者でもない私で、はるさんも他の何者でもないはるさん。

それをわかった上での


「はるちゃん、大好き」


はるさんにそれを伝えた時の感覚が、私への最高のギフトになりました。

忘れたくない感覚。

忘れても、体感覚できっと覚えているから。


もう大丈夫。

もう誰とでも、こんな風に繋がっていけるという体感覚は、私をどこまでも強くしてくれる。



この記事を書き上げた今、引いた今日の1枚は『Growth』


運命の環の中で、起こることは良いも悪いもなく、間違いも正しいもない。

起こってくること全て必然で最善。

そのプロセスを歩んで、魂は磨かれる。


生き(息)る魔法。


怖くったってかまわない、怖くなくったってかまわない。


誰にでも弱いところを見られてもかまわない、誰にでも弱いところを見られなくてもかまわない。


ひとりになってもかまわない、ひとりにならなくてもかまわない。


愛されてもかまわない、愛されなくてもかまわない。


死んでしまってもかまわない、死ななくてもかまわない。



はぁ〜〜……と、お肚の中にたまったものを吐き出す。


そうしたら不思議。


魔法のように、呼吸と共に全てがほどけていく。


アメイジングプログラム初日


似合うでしょうか??



今日は、グラウンディングヨガの師匠、水本晴美さんによる、アメイジングプログラムの初日でした。


お部屋に入るなり目に飛び込んできた、マットの上に広げられたヨガパンツ。


「えっ?今日はこれをはいてのセッション??」


「こんな派手なの、私着れるかなぁ?」


頭の中では、即座に躊躇したけれど…



(可愛い!)


(今の私なら、似合うはず)


(これ、はきたい)


魂はそう叫んでいました。


昨年末、グラウンディングヨガのマスタークラスを受けることを途中で辞めてしまったあと、ヴィーナスコーチングに向けて、私は躍起になっていました。


どこかに、「コーチングを受けなくても、ひとりでも痩せられる(変われる)」「はるさんを見返したい」という思いがあったと思います。


全身調律メソッドをはじめ、独自のストレッチや食事制限を取り入れ、時には吐くことをしながら、短期間で5キロほど体重は落ちましたが、頭では喜びながらも全く納得していませんでした。


「〜しなければ痩せられない」などの観念を抱えたままでしたから、苦しみながら維持する体は、私にとって本当に欲していたところではなかったのです。


そして年明け、ヴィーナスコーチングを受けました。


あんなに苦しみながら、きつい思いをしながら保っていたところに、気づけば本当に自然に、楽に立てている自分がいます。


今まで抱えていたものはなんだったのかと思えるほどに。


きつい運動をしなくても、食べたいものをたべても、勿論吐かなくても…


意識で身体は変えられる。



何をしても、どんなに頑張っても、変わることはないという思い込みの着ぐるみを、本当に脱いだ感覚。



それを手放した今、身も心も軽やかです。


もうこれまでも充分、色々やってきたからいいじゃない?

結果痩せたからいいじゃない?


…そう思われるかもしれません。


けれど、自分で愛せる体を手にいれただけがゴールではないと、私の魂は言っていて、まだまだ、私には手放せるもの、また、得られるものがあると感じているから、今回、アメイジングプログラムへの参加を決めました。


現在、ボイジャータロットでいう『Tower』yearから8ヶ月後、ちょうど訪れる『Star』yearへ向けて。


見た目だけじゃなく、私の魂を自由に生かしていくために。


アメイジングなプロセスに入っていきます。


夏休みの休日。

今日はヨガレッスンの予定でしたがお休みのお申し出が重なってしまい、ご参加がない状態にに。

会場をキャンセルして、子どもと1日ゆっくり過ごしました。


末っ子も幼稚園お休みさせて、午後から宇城市不知火美術館へ。


ザ・キャビンカンパニー絵本原画展

『あたまのなかのぼうけん』



長女の夏休みの課題で美術館に行かないといけなかったのもあったんだけど、ずっと行ってみたかったので、良い機会でした(^-^)


お友達からこの展示があっていると聞いていて、私自身絵本が大好きだし、末っ子連れて行きたかったの(*^^*)


絵本の世界を立体にした展示や、アニメーションも流れていたり、絵本を読めるスペースもあって、小さい子でも楽しめる展示でした。



帰り道、ぽかぽかやさんでおやつを買って、幸せ気分で帰宅。

夏休みバージョンの可愛いアイシングクッキーに、子ども達も喜んでました。



久しぶりに子ども達皆とのんびり過ごせて、私も自分が凄く緩んだ感覚。


夏休みに入るちょっと前から新しい職場での仕事が始まり、そして夏休みへ。

気づかぬうちに自分を消耗して、無理矢理頑張らせていたんだなぁって、子ども達と過ごして気づきました。


夏休みも残りあと少し。

終わる前にこんな時間を過ごせて良かったな(^^)


ここのも、夏休みなのにずっと幼稚園に行ったりしていて、最近送って行った時にぐずって後追い泣きするようになってて、やっぱり我慢してたんだろうな。

今日一緒に過ごせたことで、ちょっとでもリセットできるといいな。



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