11月のレッスン。

明後日11月15日(水)10時〜は、桜木東コミュニティセンターでのヨガです。

先週のヨガレッスンでは、月3回ご参加いただいている生徒様から、「(以前は上げにくかった)腕が、上げて伸ばしやすくなってきた」と、嬉しいお声をいただきました(*^^*)

ご本人様も実感されていることですが、私の方でも、継続して通っていただいている方の体が変わってきているなと感じていたところでした。

全身調律メソッドのふたつめのポーズでは、アジャストメントをさせていただくのですが、その際の私が押した時の体の柔らかさ、伸び方が以前と明らかに違います。

堅さを感じていた部分がほぐれ、動かしやすくなっているのがわかります。

ご本人が感じられていなくても、明確に変化は起こっているなぁと、嬉しくて?

生徒様の変化は、良くも悪くも私にとってはギフトで、学び、経験です。

改めて、伝えていくことの楽しみが増してきたこれから。

ぜひ、ご自身の体の声、心の声を体感しにいらしてください(^^)

残りの11月のレッスンは15日、29日(お子様連れOKレッスン)です。

※22日はレッスンお休みになります。



KAGUYA舞を見に行きました。

この前の土曜日、大分県臼杵市うすき竹宵祭りの中、久家の大蔵で執り行われた「KAGUYA舞」を見に行ってきました。

どうしてもその日休めなくて、お昼まで仕事に出てからの出発。
18時までに間に合うのかわからなくて、直前まで行くか行かないか迷っていました。
出発してからも、「やっぱり行かないでいい」って、何度言いたくなったか。

けれども高速にのった瞬間から迷いは吹っ飛び、とにかく見に行きたい!!

ようやく会場に到着したのは18時半頃で、もう舞は始まっていて、蔵の門は閉ざされていました。
中は見れないのか聞かれていた方が、もう満席だからと断られていて「ここまで来たのに…」と、連れてきてくれた旦那さんにも申し訳なく…。

けれどどうしても諦めきれず、どうにか入れないか、少しでも見ることは叶わないか…聞きにいくと、もう座るところがないにも関わらず入れてもらえて、途中からでしたが見ることができました。

入った瞬間の空気が違い、静かだけど圧倒される雰囲気。

何だか胸がいっぱいで、そこに入っただけで涙が出てきました。


知り合いが出ているとはわかっていても、違う人みたいでなかなか見つけきれない。
見つけても、やっぱり別人を見ているみたいで。

その場の空気感、舞の壮麗でしなやかな美しさに、ただただ見とれて、言葉も出ませんでした。



臼杵で見上げた満月、美しかったな。
舞手の方達はこの月から舞い降りた天人のようでした。





来年、また見に来よう。
(今度はちゃんと休みをとって)

自宅レッスン。

今日は自宅で第6期TT生のレッスンを行いました。

何だか自分の家でヨガをするのはとても久しぶりな気がして。
そして、練習とかでなく、インストラクターとしてそこにいるのが不思議な感覚でした。

TT生を前に、自分もTTを始めた頃のことを思い出す。
2年程で180°世界の見え方、感じ方が変わった。
そんなことって、あるんだよね…。

自分の考え方や生き方って、そう簡単に変わるものじゃないと思っていたけど。

そこに意識をもっていくのか、何もなかったふりしてスルーするのか。
自分次第でどんな風にも創造できる。



だって、私達の中には魔法使いがいるのだから。

ちょうど私がTTを始めた頃に、宏美先生のヨガで知り合った彼女。
お互い、その頃には想像していなかった自分の姿が今ある。

その日に引いたカードも同じ番号のもので、お話する中でも、共振するものを感じた。

今日は本当は給食の仕事に入っていて、午後から交代してもらってヨガの時間を作りました。

平日に、仕事のあと時間はギリギリ。
部屋も片付けたい。
当日本当に生徒さんをお迎え出来るのかチャレンジでした。
でも、やりたいと思った。
そして出来たし、やって良かったと心から思いました。

いつも自分のレッスン後にTTに参加しているので、なかなかゆっくり打ち解ける時間がないのだけど、今日は少しお話もできたし。

ただ座学だけでは感じれないこと、腑に落とせないことがレッスンで体感することで得られる。
受けている側もだけど、私自身も。

経験することから学びを得ている。

自分の、彼女との、エネルギーの繋がりを感じながら、ゆったりとヨガの時間を味わうことができました。

今日こうして自宅でヨガをして、お部屋をもっと整えていきたい意欲も高まった。
やっぱり「場」って大切だと感じる。
セッション部屋、欲しいなぁ。

天草の実家を借りての寺ヨガも、実現したい。

『Moon』な1日。

今日は朝から長女が泣きべそで、結局車で送って行きました。

月曜日、仕事から帰宅すると、泣いていて「学校に行きたくない」と。

またか…って思いました。
最近調子良く行っていたのに、何で?って。

夏休み1ヶ月前くらい、保健室登校していました。

お友達との関わりがきっかけ。
思い込み過ぎていることもあったけれど、その時の長女にとっては全てが敵で、皆から嫌われている、皆から避けられている、皆が自分を悪く言っているという怖さで、教室に行けなくなりました。
行き帰りは送迎し、担任の先生と面談し、家庭訪問してもらい、保健室や他の教室で過ごさせてもらいました。

いつまでこの状態が続くのか、長女が教室に行かないでいいという状態に甘んじてしまっている様子にもイライラして、私もきつく言ってしまうこともあったけれど、毎日話をして、先生と親、家族で寄り添うことで、1週間ほどすると少しずつ教室に行けるようになり、夏休み前には普通に登校できるようになりました。

夏休みを終えても、特に行きたくないということもなく、登校していたのに。

今回は、隣のクラスの子にすれ違いざま「くさい」とか、「背が高い」とか言われたのに傷ついたらしい…。

すぐさまその月曜日の夕方に、学校に行き、担任の先生とお話して、また気持ちがきついときは保健室や別の教室に行くようにして、対応していこうということに。

学校が全てではないと思ってる。
行きたくなければ行かなくてもいい…そう思いながらも、やっぱり学校で得られることもあるから、誰かに何かを言われたくらいで、その機会を娘になくしていいのかというせめぎ合い…。

そんなこんなで、今日も浮かない表情で朝の支度をする長女。

私は送っていくでも歩いていくでも、どちらでもいいから、長女が自分で決めて、私に送って欲しいと頼み、登校班の子には自分で伝えて欲しいと思っていたのに、どっちつかずでぐずぐず準備する姿に腹が立ち、わぁ〜っと自分の気持ちをまくし立てた。

苦しいのはわかるけど、自分のやるべきことは責任もってやってと。
頭の中で「こう言われたらどうしよう」との怖がるのはやめて、今目の前のことに目を向けてほしい。
どうしたらいいか一緒に考えてくれる先生も、そばにいてくれる友達もいる。
そして、他の誰があなたのことを嫌いでも、私達家族だけはあなたのことを愛してるし、大事だし、全力で守るからと伝えました。

一生懸命言いながら、自分に言っている感覚に。
幼い頃、私もこう言って欲しかった。

子ども(特に長女)を抱き締めたりするのは苦手だったけど、頭を撫でて、抱き締めました。
私もこうして欲しかった。

全部思いを伝えたあと、抱き締めたあと、長女の顔は変わっていました。

まだ足取りは重かったけれど、ちょっと(ほんのちょっとだけ)自信がついたような。

学校に行って欲しいわけじゃなくて、娘が娘自身を愛して認めていって欲しい…伝わったかなぁ。


今日は桜木東コミュニティセンターでのヨガレッスンでした。


先日手に入れた萩田ユカリさんのクリスタルボウルのCDを初使用

通常レッスン、おふたりが参加の予定でしたが、お休みの連絡があり、おひとりがキャンセルになりました。

来られたメンバーさん、座られる姿に何だか違和感…と思っていると、今日は膝が痛むとのこと。
せっかくマンツーマンになったので、普段通りのレッスンより、今日のこの方に添ったレッスンを…と思い、色々ポーズをするより全身調律メソッド、ひとつひとつのポーズをいつもより時間をかけて行いました。

私がレッスンを始めた頃より、呼吸も深くなっている、アジャストする時も、肩が柔らかく、下りやすくなっている。

ゆっくりその方ひとりに添うことで、気づけた変化に、嬉しくなりました。

いつもは誘導にいっぱいいっぱいで、たまには世間話でも交えたいと思いながらも、余分な話が出来ない私。
今日は自然と会話が生まれ、ゆったりとポーズをとりながら色んなお話をしました。

会話が途切れる時があっても、それはそれで心地良くて。

上手くお話が出来ないことを自信のなさにつなげていたけれど、出来る時があってもいいし、出来なくてもいいんだって、自分の呪縛が解けたような。
どちらの時間も、心地良い。

今日お話できたことで、どちらの自分でもいれるんだって思いました。

また、話すことでその方のことを知れて、より繋がりが深まった感覚も事実。
怖がらずに、コミュニケーションもとっていこうと思います(^^)

無意識にでも、誰かと比べたりして「こういうレッスンしなきゃ」「こうしないと伝わらない」って思い込んでいた。
その時、その場で出したいものを出していく。
それが自然だし、それでいいんだと思えた。

シャヴァサナ中、こっそり引いた、今日私が生きるカードは『Ecstasy』
今日感じた思いをブログに投稿するギフトは、『Trust』

満たされた気持ちでレッスンを終え、回遊魚のような雲を眺めながら宏美先生のTTへ。


今日は宏美先生がメイン講師を務められる第6期グラウンディングヨガTTの初日でした。

私はちょうどレッスンがかぶっていて、途中からの参加。
ちょうどランチタイムでした。

私を含め助手として参加するTL生は、TT生のグラウンディングヨガレッスンを請け負うので、自分がレッスンをしている(出来る)日をお知らせがてら、自己紹介。

3期、5期、再受講の時とはまた違った立ち位置から見る景色は新鮮で、参加される新しいメンバーさん達が、とても愛しく思えました。

宏美先生のTTは、TLT卒業レッスンを兼ねたTTの時よりグレードアップしていて、テキストに添いながらも、全部を腑に落とし、ご自分の言葉で伝えられているのがわかる。

凄い…感動しました。

人はこんなに短期間で、成長したり、変容するんだなって。

私がそうなれるのか、また怖さが出てきた。

講義の中で引いたカードは『Delusion』で、引いた時は今日は朝から良い感じな私だったのに、何故?と思ったけれど、この思いだったのかと納得。

…けれど、今はただ、TLTと、宏美先生のTTに参加して学べる楽しさや喜びの方が、怖さより勝っている。
大丈夫。
私は私に「必ずやり遂げる」と約束したから。


お月見の夜。



今日を締めくくる1枚は、『Moon』



本当に、色んな感情体験をした1日だった…。
体は疲れていたけど、とても充足感溢れる夜でした。

改めて…グラウンディングヨガTLTを受けることに決めました。

一度は手放したグラウンディングヨガのTLTを受けること。

悩んで悩んで出した決断なので、もうそこに後悔はないと思っていました。
全て自分で納得していると。

だから、思いがけず宏美先生から「もうTLTへの思いは完全にないのか」とお話されたとき、燻っていたけど、必死に消そうとしていた魂を焚き付けられたようでした。

「やらない」という選択も、私には必要だった。
その時を経て、改めて飛び込んでいくきっかけを、新しい空気が送り込まれるのをずっと待っていた。

宏美先生とお話した日、9月のホールセルフマンダラをしました。



私が本当にはどうしていきたいのか、それがもうここに表れていると感じました。
マンダラの行動の約束で、はるさんにメッセージをすると決め、はるさんと個別にお話したくて、ボイジャータロットのセッションをしてもらう形でお時間作ってもらいました。



TLTを受けないと決めたら、受け取るメッセージ→『Growth』

TLTを受けると決めたら、受け取るメッセージ→『Moon』

受けても受けなくても、もう「今」の私はどちらでも自分の真実で受け取れる。

はるさんとお話する中で、凄く、「何だかわからないけど、色んなことがプツプツと繋がっていく感覚」があり、本当に何だかわからないけど、腑に落ちたことがいっぱいありました。

とても頭の中も、気持ちもスッキリしていて、一度やらないと決めた時に、不安だったこと、何であんなに苦しんでいたのかわからないくらい、晴れ晴れとした思いになれました。

全ては必要なプロセスで、全ては最善だった。

その時に選んだのは、『Moon』の方。

行動の約束「家族全員に、今日帰ってから私に叶えることが出来る願い事を、ひとつずつ叶える」
ギフト→『Fool-child』


もう迷いはなかったけれど、改めてコミットしていくことを旦那さんに伝えることが一番ネックだった。

その日は伝えることができなくて、クロージングは『Stagnation』

翌日、私が生きる1枚は『Growth』
やっぱりどちらの選択でも、私は『Growth』を受け取っていたと感じる。



アクション「旦那さんに伝える」ことで、受け取るギフトは『Actor』

はるさんにも改めて受けることに決めたことをメッセージして、旦那さんにも言いたかったことを伝えて、その日のクロージングは『Universe』



ひとつの事が終わって、またそこから新しものが生まれ、始まっていくのを感じました。

9月15日、TLTの初日。

受ける予定ではなかったので、仕事を入れていました。

でも、他のTL候補生にも、初日にちゃんと会って、「私」を示しておかないと、お互いに納得できない部分が出てくるだろう…そう思ったし、はるさんにも初日は少しだけでも顔を出して欲しいと言われていたので、仕事が終わってからご挨拶に行きました。



その日私が生きる1枚は、『Master』
時計のような盤が目について、行動の約束は「父にプレゼントされた時計を1日持つ」
ギフトは『Death』

今はもう亡くなった父にもらった、時が止まってしまっている時計。
あえて今日、それが思い浮かんで、1日持っておくことを選んだのは、自分の中で何か意味があることのように思いました。



仕事が終わってから、TLTの場へ。

改めてこういう選択をした私を、どう受け止められるか。

私は私の必然のプロセスだから、どう思われてもかまわないし、そこに後ろめたさや心苦しさはないと思っていたけれど、やっぱり少し怖かったんだろう。
扉を開けるのに躊躇いがあった。

けれど、思い切ってドアを開けて、はるさんに迎えられて中に入って座ると、自分がそこにいること…パズルのピースがはまったように、とてもしっくりきているのを感じました。

あの日、宏美先生が話をしてくれなかったら。
はるさんがもう一度チャンスをくれなかったら。

今、私はここにいない。

ここにいれたことに、本当に感謝が溢れて涙が出てきた。

2度目の決断に、もう迷いも不安もなく、強い意志しかない。

この気持ちで、ここにいれたこと。
それが必要で必然だったんだな。



初日、TLTの場に来たことで受け取ったギフトは『Time-space』

「次元を超えてここに来たね」ってはるさんに言われた瞬間、過去の自分も、今の自分も、未来の自分も、全てここにいるんだって思えた。

未来に不安を感じて怯えて留まっていたけれど、未来さえもここに在って、それは自分次第なんだって思ったら、何も怖くなくなりました。

もうここにコミットしていくことに揺らぎはなく、何があっても、最後までやり遂げます。

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