ヴィーナスコーチング最終日。

昨夜の雨が嘘みたい。



清々しい陽射しの降り注ぐお部屋で、ヴィーナスコーチングの最終日を迎えました。


前回までのプロセス

http://lapinmoondrop.jugem.jp/?eid=70


全然、そんなつもりじゃなかったのに、昨日、はるさんがあげられてた記事に…3人の笑顔に、モヤモヤした気持ちを抱いてしまった…と口に出したところから、この数ヶ月、自分の中に押し止めてなかったことにしていたものが、溢れ出てきました。


私はマスターへの道を途中で辞めたんだから。
もう、立場が違うから。
一緒にいれなくてもいい、もう会えなくなってもいいから…そんな覚悟で辞めたんだから、こんな風に思ってはいけない。
口に出してはいけない。



………でも、あの笑顔に並んでいたかった。


会えなくなって、寂しかった。


同じ場所を、時間を共有したかった。



そんな、素直な気持ち。


そんなこと、言ったら(書いたら)見ている人達に何て思われるだろう?



自分の中でなかったことにして、蓋をして、しまいこんでしまおうとしていたものを、はるさんが開けて、出させてくれました。

口を開けて、喉を開いて、あ〜〜と出す声は嗚咽に変わり…。
こんな風に、人前で泣いて恥ずかしい、子どもみたいでバカみたい。

でも、それが赦される場所で、安心して泣けたし、胸の内につかえていたものを出すことが出来ました。


ここでなければ出来なかったこと。


本当は最終日は、ポーズをしてサラッと終わりの予定だったのに、完全に想定外の流れ…でも、共振の中、必然として起こっているのだと、はるさんのお話を聞きながら心から嬉しく、離れている人とも繋がっているのを感じていました。


アメイジンググレースの曲に合わせて、自分を愛でながら軽く動いて、タロットのセッション。


これも想定外だけれど、必然の流れ。

私の次のステージに向けてのセッション。



選択のカードワークとも言えるけど、どれも私には既にある道。

どの道も選べるし、その全部だって行ける。


最初に出た『Growth』が、今日のこの日のギフトのように、輝いて見えました。



最後の行動の約束をして、ギフトは『Aspiration』


マスターになるのを辞めて、前に向かう道が全部なくなったように思えていたけれど、ちゃんと残っていた。


マスターじゃなくても、元の場所じゃなくても、私の輝きを出せるところ。



大志を抱いて。


新たな仁生のスタートです!


ヴィーナスコーチング

4月末から、LuluLotusアカデミー代表、水本晴美こと…はるさんから、ヴィーナスコーチングを受けています。



受けたいと申し込んだのは1月末。


まだマスタークラスを辞める前でした。


その頃は、出したくてもどうしても出していけない自分が苦しくて、体が変われば自信がもてるかもしれない。

自信をもって、自分を出していけるかもしれない…そう思って。


その後、マスタークラスを辞める決断をして、そのことをお話した際に、ヴィーナスコーチングはどうするか問われた時に、受けないという選択もありました。

正直、金銭的にも苦しかった時期。

そんなことしている場合じゃないんじゃないか…。

マスタークラスを辞めてしまって、はるさんに会わせる顔がないとも思っていました。


けれどヨガとか、そんな部分を取り払った今、もう一度はるさんと繋がり直したい。

教える側と教えられる側、伝える側と伝えられる側でなく、ひとりの人として。


受けると改めてお申し込みしたものの、急な休みの変更などで、2月から始める予定が延びに延びて、初回は4月。

新町のスタジオで、2ヶ月以上ぶりにはるさんにお会いしました。



初回は5回のコーチングで達成したい目標を決め、何故それを達成させたいのか…5つのWhyを出しました。


私の目標に合わせたスペシャルバージョンの全身調律メソッドも教わり、初回は終了。


観念をいくつか出して、その観念ワークが次回までの宿題だったのだけれど、2回目の日、全く宿題ができなかったと告白。

その日ははるさんと一緒に観念ワークをしていきました。



目標を達成した私になるための、ヒーローズジャーニー。

行動の約束は、とにかく観念を出すことすら出来なかったところから、出していくことが出来るようになったことが、自分にとっては大きかったので、「新たに観念を10個書き出す」

ギフトは『Time-space』


最初にヴィーナスコーチングを受けたいと思った自分と、改めてヴィーナスコーチングを受けると決めたとき、そして2回目を受けて、本当には自分がどうなりたいのか定まっていなかった自分の魂の方向性が、決まってきている気がしました。


2週間後の3回目は、全体を流すオイルトリートメントを受けました。


はるさんに直接触れられながら、声に出ていない部分でも、伝わり合っている感覚。

言葉以上に伝わるコミュニケーション。

あ〜…私はずっと、こんな風に触れられたかったんだな〜と。

はるさんが、私を「変えよう」としているのではなく、私の「変わろう」という意識にそっと手を添えて、サポートしてくれているのがわかるのです。

自然と、心から、嬉しさと感謝の気持ちが溢れ、最高に心地良い時間でした。


いる場所が変わっても、立場がどうこうとか関係なく、こんな風に繋がりあえる人がいるってありがたい。



目標を達成できなかったら…『Love』

目標を達成したら…『Empress』

どちらも3番というのが面白い。

どちらに向かっても、私は私と言われている気がしました。

変わっても変わらなくても、もうすでに「私」なんだ。



そして6月に入り、梅雨前の明るい日差し溢れるお部屋で、4回目のセッション。


自分でも感じていましたが、見てとれる体の変化に、はるさんも驚かれていました。


痩せなきゃ!と思って、これを食べたら太る!と思って、頑張らなきゃ痩せない!と思って…必死に、無理して、もっていき、保っていたところに、今、自然に無理なくいれるのです。


そしてそれは、体型だけのことに留まらず、生活においても。


頑張らないといけない、ちゃんとしないといけない、良い母でいないといけない、仕事をしないといけない、休んではいけない…。


観念ワークを楽しんでできるようになってから、そうと思わずにとらわれていた思い込みが少しずつ剥がれ落ち、新しい自分になっていく感覚。


勿論、「私」そのものは無くさないままに。


とらわれていたところから抜け出していく度に、本来の自由を得て、身も心も軽やかになっている自分を感じ、とても生き(息)やすくなっています。



見た目にもずいぶん変化したけれど、もう一押し!のためのアーサナを2種教えていただきました。


4つ行動の約束をして、そのギフトは『Fool-child』


昨年末からの流れで、また一つの転換期を迎えることになったけれど、全てが必要なプロセスだったんだと、ヴィーナスコーチングを受けて、より明確に感じます。


帰宅後、行動の約束のひとつ、6月のホールセルフマンダラをひろげました。


行動の約束は、

「ヴィーナスコーチングのことについて、ブログを書く」→『Tower』

「長女が産まれる前に買ったビキニを着る」→『Emperor』



ヴィーナスコーチングも、残すところラスト1回。


最初になりたいと思い描いていた自分になれても、なれなくても、今はどちらもあるままに受け入れられる気がしています。


グラウンディングヨガレッスン。

今日は桜木東コミュニティセンターでのヨガのレッスン日でした。


和室はいつも体操の教室があっているのですが、このところ予約のキャンセルが続いていて、キャンセルがあった時は、私が和室を使わせていただいています。



いつもだいたい2名ほどのご参加なので、それぐらいだと和室がちょうどいい空間。


グラウンディングヨガのマスタークラスへの参加を辞め、それでもグラウンディングヨガと繋がっていたくて、水曜日のレッスンだけは続けていこうと決めて、毎週水曜日だけが自分を緩める時間にもなっています。


5月で私がインストラクターとして活動し始めて1年。


だんだんと、ずっと通ってくださっている生徒さんともコミュニケーションを取れるようになり、私でも、インストラクターとしていていいんだなぁという喜びを感じています。


レッスンを始めた頃の、無理に自分をよく見せようとか、間違っちゃいけないとか、あれもこれもお伝えしないと…という、変な緊張感もなくなり、自然体でその場にいられるようになってきたかな。



特に考えていたわけではないけれど、久しぶりに太陽礼拝を入れたくなって、全身調律メソッドの前に太陽礼拝を入れました。


ふと、グラウンディングヨガに出会った頃の自分。

TTで太陽礼拝をしていた頃の自分の感覚になりました。

家でも全身調律メソッドを毎日やってはいるけど、ここのところただの日課になってしまって、本当には味わえてなかった。

感じれていなかった。

呼吸も、視線も、エネルギーの流れも、おざなりだった。


それを、いつものパターンを変えて太陽礼拝をしてみたことで、気づけました。


いつもやらないから、生徒さんにはきついかな〜、嫌がられるかな〜と、いつもだいたい同じ流れ、同じポーズになっていました。

あまりやらないポーズだと、私も誘導に自信ないし。


けれど、思いつきでも、生徒さんが求めてなくて、ただ私がやりたいだけでも、自信なくても、いつもとちょっと違うことをすることで、いつもと違った生徒さんの反応がもらえる、枠を飛び越えて、いつもと違う変化がある。


そのおかげで不思議と、いつもと同じはずの全身調律メソッドにも意識的になり、ポーズ中の緊張と、お休み中の弛緩が本当に心地よくて…。


改めて、これがグラウンディングヨガだよなぁ…私はこんなヨガがしたかったんだぁって感じたレッスンでした。


ただなんとなく、ポーズをとるだけじゃなくて、意識を呼吸と自分の内側に。

そして、視線を送りながら、エネルギーの流れを感じる。


それだけで、本当に整い方がぐっと変わります。


やりたいことをやる。

自分が心地よいと思う方向へ。


生徒さんはエネルギー云々、視線云々はよくわからないかもしれない。

そうだとしても、私はそれをお伝えします。


独りよがりかもしれないと思っても、この空間で繋がっているから、生徒さんにもきっと、良い時間を味わっていただけたのではないかなと思います(^^)



4月のレッスンは、25日が最後です。

お子さま連れOKのレッスン日ですが、お子さま連れ以外でもご参加いただけます。


5月の予定は、

9日、16日、23日、30日です。


見学、体験からでも。

ぜひ、お問い合わせお待ちしています(^-^)




場所:桜木東コミュニティセンター

熊本市東区花立6丁目17-43(駐車場有り)


日時:水曜日 (月3回)

10:00〜11:40 (100分)


参加費:☆お月謝制 5,400円(入会金1,000円)


☆単発参加 2,500円


☆体験 1,500円



定員:7名


服装:動きやすい服装


持ち物:ヨガマット・水分補給できる飲み物・タオル


申し込み・問い合わせ:井手 仁(イデメグミ)

lapinkumahnymm☆gmail.com

(☆を@に変えて下さい)


〈件名〉ヨガクラス(入会・単発参加・体験)申し込み


〈内容〉お名前・お電話番号


3日過ぎても返信がない場合は、お手数ですが再度ご連絡お願いします。



春に向かう。

3月に入り、熊本もここ数日、ずいぶん暖かくなりました。


久しぶりのブログ更新になりました。


出したいこと、書きたいことはたくさんあったはずなのに、どうしても出せない自分、書けなかった日々でした。


出せなかったこの間の、最たる私自身の変化は、グラウンディングヨガTLT(マスターを目指す学び)への参加を辞めたことです。


今でも、辞めるに至った本当の理由は、自分でもどれなのか…けれど、挙げられる理由全てがそうなのだとも思うし…かと言って、ここでそれを書き出しても、辞める言い訳を誰かにしたいわけでもないし、自分の中では全て納得した上で決めたことなので、それはしません。


TLTへの参加を辞めたことで、LuluLotusアカデミーのスタジオでのレッスンは、現在私は行っていません。


TLTへの参加を途中で辞めることになりましたが、グラウンディングヨガは私の大事な一部だと感じていますし、そこに集う人達のことも大好きで、大切に思う気持ち、リスペクトし、応援する気持ちに変わりはありません。


これからの私は、TLTに参加し始めた時にはシフトチェンジしようとしていた、ヨガをメインにしていく方向ではなく、これまでのようにヨガではない仕事をメインにおいての生活になります。

(お仕事の内容は変わる予定です。)


けれど、桜木東コミュニティセンターでの水曜日のレッスンは、これまで通り、来ていただける生徒様と一緒に、自分自身を保つための、また、緩める大切な時間として続けていくつもりです。



今日のコミセンでのレッスンは、春へ向かい、気持ちも上向きになってきた私を後押しするかのように、暖房のいらない暖かさでした。


不思議と、ここ最近の方が、自分への自由度、気持ちの余裕が増してきて、これまではレッスンに取り入れる自信がなかったブロックを使ってのアーサナをやったりしています。



自分が本当に大切にしたいもの、楽しめるものが見えてきて、ようやくチャレンジしてみてる今。


TLTを辞めたとしても、TTでこれまで私が培ってきたものはなくならないし、レッスンはしていける。

それに気づいたら、何かにとらわれ、執着していたような苦しさはなくなり、水曜日のレッスンがとても楽しみなのです。



そんな私がお世話になっている桜木東コミュニティセンターでは、3月31日(土)に、コミセン感謝祭が開催されます。


私もヨガのレッスンで参加しないかお声かけいただき、グラウンディングヨガを知ってもらうきっかけになればと、お請けしていたのですが、後になって末っ子の卒園式を兼ねたお別れ会と日が重なっていることがわかり、泣く泣く断念しました。

来年は是非、参加できたらと思っています。


色んな楽しいイベントが催されるみたいですので、お時間あられる方は、足を運んでみてください(^^)


2018年ヨガ初め。

今日は、2018年ヨガ初めでした。


桜木東コミュニティセンターでのヨガは、おひとりお休みでしたので、マンツーマンレッスン。


年末年始の何かと忙しなく、ご自分のことになかなかゆっくり目を向けられない…。

滞りがちな体をほぐし、心地よく緩んでいただけたようです(^^)



普段はホールを使うのですが、おひとりの参加でしたし、暖房も効きにくいので会議室をお借りしました。

(本当は和室が良かったのですが、使用中でした。)


前後のタロット。

今日は私も一緒に引かせていただきました。


ヨガ前は、『Sorrow』

ふたりしてチャレンジカードを引き、(彼女は『Disappointment』)和室を使えなかったからかな〜、なんてふたりで言い合いながら(笑)


私自身は、何となく『Sorrow』に別の心当たりがあり。

それを思いつつのレッスンでした。


久しぶりに誰かを相手に誘導をして、少しモヤモヤが晴れたよう。

前向きになれました。


時々、不意に昔の自分が顔を出して、自分が無性にみすぼらしくなったようで、閉じてしまいたくなる。


…けれど、こんな私でも「いいよ」って言ってくれる人がいる。

そんな人のために、心を込めてやっていきたい。




ヨガの終わりに引いたのは『Star』


私を導いてくれる光は、私自身。

私にも、まだまだ知らない道がある。

2018年、『私』という地図を拡げて、新たな道を切り拓いていこう。



午後からは、新町のLuluLotusアカデミースタジオにて、お子さま連れOKのクラスの初レッスン。


参加してくださったのは、お子さま連れではなかったですが、タロットの『Strength』を想わせる、素敵な女性でした(^^)


お仕事先の八代から、はるばる参加していただき、私のヨガを受けてくださっただけでもありがたいのに、筆文字アートを嗜まれているとのことで、私の2018年の抱負を書いてくださいました。



私が出したキーワード「呼吸」と「仁生」を入れて。


抱負は?と、突然聞かれて、すぐには思いつかなかったけれど、はるさんが言われた「呼吸」という言葉がストンと入って、周りの言うことやペースに惑わされることなく、(時には息を合わせながら…ね)自分の呼吸を大事にしていきたいなと思って、書いてもらいました。


思いがけない素敵なプレゼントに、本当に感激です。

このご縁に感謝して、2018年、幸先の良いヨガ初めになりました。



| 1/14PAGES | >>